緊急事態宣言の発令から

外出が制限されたり、学校も休校になり

仕事も出来なくなったり 自粛ムードの中で


各家庭の中で家事の負担が増えママ達が余裕がなくなって感情的になったり、経済的な事や、子供の教育についても


先のことを考えると

不安でいっぱいだという声をお聞きします。

緊急事態宣言も緩和されたり解除されてきて
ビジネスも学校も再開された地域もありますね。

ニュースで流れてくる感染者数も減少して、なんとなく緊張感も緩和し、いつもの日常が戻ってくる雰囲気を感じている方も多いのではないでしょうか?

しかし、ウイルスの危険性が

なくなっているわけではなく


やっと終わったと

安心出来ることではありません。


そもそも 緊急事態宣言の中で

お願いされている自粛というのは


ウィルスに対する特効薬やワクチンがない中で
せめて 医療崩壊が起こらないようにと


患者さんご本人たちやご家族

そして医療従事者の方々からの
感染する可能性のある方々へ

感染しないための予防策を

命がけの体験から教えてくださっているもので

私たちが協力できる唯一の対策です。


【コロナウィルス感染予防対策】
・ソーシャルディスタンス
・三密を避ける
・うがいや石鹸で20秒以上の手洗い
・マスクの着用などなど


この対策は緊急事態宣言の期間だけするのか。

指示としてやれと言われたから
皆に合わせてただやっていますよと

体裁でしているのか。

このウィルスの特性

感染の恐ろしさを知っているから
予防として日常の生活習慣に取り入れるのか。

対策の一つの手洗い

この一つの行いを例にあげても

表面的なただ行為だけでなく


何のためにやるのか
何のために必要なのか


それを理解して
自分の生活に取り入れて暮らしていく人と


ただ世間体行いの人とでは

全く異なる世界を生きることになりそうです。


コロナが終わったらと

ついつい言ってしまいますが


本当にコロナウィルスが

終わるときは来るのでしょうか?

様々な専門家の方も言われていますが
人類とウイルスの歴史は長く、実はウイルスを完全に滅ぼすことは不可能なようです。

人との交流が蘇り
経済が循環していくためにも

わたしたちが
安心して日常を取り戻していくためにも

まだまだ未知のウイルスですが
情報に振り回されず

最新の正確な情報を得て特性を理解し

どのような対策が効果的かを選択して


日常に取り入れて新しい習慣を作りながら
ウィルスと共存して生きていくことが基本となってきそうです。

自分一人がやらなくても関係ない

と思う人もいるかもしれないですが


この見えないウィルスによって確実に
一人一人の生き方が新しい社会に影響を及ぼしていく。

自分一人が

どんな意識で日々を生きていくのか
確実にリンクしているように思えています。

だからこそ一人ひとりが

自分に向き合う時間になったのかもしれませんね。