サムエル記下 21章
ダビデの世に、三年続いて飢饉が襲った。ダビデは主に託宣を求めた。主は言われた。「ギブオン人を殺害し、血を流したサウルとその家に責任がある。」 王はギブオン人を招いて言った。――ギブオン人はアモリ人の生き残りで、イスラエルの人々に属する者ではないが、イスラエルの人々は彼らと誓約を交わしていた。ところがサウルは、イスラエルとユダの人々への熱情の余り、ギブオン人を討とうとしたことがあった。
サムエル記下 21:1-2 新共同訳
https://bible.com/bible/1819/2sa.21.1-2.%E6%96%B0%E5%85%B1%E5%90%8C%E8%A8%B3
