レコルト 自動調理ポットと
BRUNO オートクックポットの
違いを比較します。
今回比較したのは、
どちらも600mLサイズです。
価格や調理メニューの表記、
本体サイズなどに違いがあります。
特に気になるのが、
レコルトは5モード、BRUNOは8メニュー
という表記の違いです![]()
どっちも、おかゆもカレーも作れます![]()
レコルトもブルーノも
作れる料理そのものはかなり似ていて、
違うのは“モードの分け方・使い方!!ですよ~![]()
この記事では、
どちらを選ぶとよいか
分かりやすく比較します![]()
レコルトとブルーノの違いを比較
レコルト 自動調理ポットと
BRUNO オートクックポット0.6Lの
主な違いをまとめました。
| 比較項目 | レコルト | BRUNO |
|---|---|---|
| 容量 | 約600mL | 600mL |
| 公式価格(調査時点) | 13,200円 | 9,900円 |
| モード | 5種類 | 8種類 |
| 重さ | 約970g | 約1.5kg |
| メーカー保証 | 本体1年間 | 1年間 |
※価格は2026年10月のメーカー希望小売価格・公式掲載価格です。
調査時点の公式価格では、
レコルトが13,200円、BRUNOが9,900円です。
価格差は3,300円あります![]()
実際の販売価格はショップや時期によって変わるため、購入前に最新価格を確認してください。
価格と保証期間を比較
同じ600mLですが、
価格差は3,300円あります。(調査時点)
一方、メーカー保証は
どちらも1年間です。
1万円前後の家電なので、
メーカー保証があることも
購入前の安心材料になりますね![]()
調理モードの違いを比較
「5モードと8メニューって、作れるものは違うの?
」
と気になりますよね。
内訳を見ると、
実はかなり似ています。
| レコルト | BRUNO |
|---|---|
| POTAGE&PASTE | ポタージュ |
| SOUP&OKAYU | たべるスープ |
| SOYMILK | 豆乳 |
| JUICE&CLEAN | ジュース・スムージー・洗浄 |
| WARM | 保温 |
レコルトは、
1つのモードで複数の用途を
まとめて使う設計です。
たとえばSOUP&OKAYUなら、
具材を残したスープだけでなく
おかゆにも使えます。
JUICE&CLEANでは、
ジュースやスムージー作りと
お手入れに対応しています。
BRUNOはそれらを
個別のメニューに分けており、
さらにカレー専用メニューも搭載。
カレーはBRUNOだけではなく、レコルトでも作れます。
違いはBRUNOにはカレー専用メニューがあり、レコルトはSOUP&OKAYUモードを使ういます![]()
数字だけ見ると8種類のBRUNOが
多く見えますが、
作れるものには共通点が多いです![]()
サイズと重さを比較
レコルトのサイズは、
約幅16.5×奥行12.0×高さ23.3cmです。
BRUNO 0.6Lは、
約幅18.8×奥行13.5×高さ29.6cmです。
重さもレコルト約970gに対し、
BRUNOは約1.5kg。
コンパクトさや軽さではレコルトが
選びやすそうです。
出しっぱなしにするのか、
使うたびに収納するのかでも
選び方が変わりそうですね![]()
レコルトがおすすめな人
レコルト 自動調理ポットは、
次のような人に向いています。
- 本体の軽さを重視したい
- 省スペースで置きたい
- 複数のカラーから選びたい
- SOUP&OKAYUモードがある方が分かりやすい人
容量は同じ600mLながら、
約970gの軽量ボディが特徴です。
ポタージュやスープのほか、
おかゆ、豆乳、スムージーなど
幅広く使えます![]()
レコルト:SOUP&OKAYUモードでおかゆが作れる
BRUNO:専用のおかゆメニューはないけれど、カレーメニューを使っておかゆが作れますよ![]()
ブルーノがおすすめな人
BRUNO オートクックポットは、
次のような人に向いています。
- 購入価格を抑えたい
- メニュー表示が細かい方がよい
- カレー専用メニューがある方が分かりやすい人
- アイボリーのデザインが好み
公式価格は9,900円なので、
レコルトより3,300円低い価格です。(調査時点)
ポタージュ、たべるスープ、
豆乳、スムージーなどに加えて、
カレー専用メニューもあります![]()
「どのモードを使う?」と
迷いにくい方がいい人にも
分かりやすそうですね![]()
レコルトとブルーノの比較まとめ
レコルト 自動調理ポットと
BRUNO オートクックポット0.6Lは、
どちらも600mLの自動調理ポットです![]()
作れるものは似ていますが、
レコルトは5つのモードに
機能をまとめた設計。
SOUP&OKAYUモードがあります![]()
BRUNOは8メニューに分かれ、
カレー専用メニューもあります。
どっちも、おかゆもカレーも作れます![]()
作れる料理そのものはかなり似ていて、違うのは“モードの分け方・使い方!!ですね![]()
どちらにも保温モードがありますが、
調理後に自動で保温へ切り替わるわけではありません![]()
レコルトはWARMモードで約75℃前後を20〜25分キープします。
BRUNOにも保温メニューがありますが、保温したい場合は自分で保温モードを選びます![]()
軽さやコンパクトさならレコルト、
価格やメニュー数ならBRUNOを
比較して選ぶと分かりやすいです。
どちらもメーカー保証があるので、
作りたい料理や置き場所、
予算に合わせて選んでくださいね![]()

