敏感肌の混合肌という、やっかいな肌質で、しかも体調や時期によって不安定になる肌なので、刺激の強い化粧水は使えません。
敏感肌用のスキンケアコスメが基本で、今は敏感肌用で薬用の花王キュレルの化粧水を愛用しています。
使用感が3段階あり、乾燥防止のため一番保湿性の高い「化粧水Ⅲ」です。
無香料で肌に優しく、加齢肌にしっかり保湿を浸透してくれます。
毎日使っていくと、張りを実感できるようになりました。
ただ、しいて不満と言えば、アルブチンの配合量が記載されていない事です。
ボトル1本に対してのアルブチン量が記載されていないのに、高純度と言われても一体何と比較して高純度なのかは分かりません。
痛い!と思ったんですが、なんとも無く一体どうしたのかと手を見てみると、そこに白い1円玉の大きさの塊がついていたんです。
一瞬青ざめました。
ですが、年齢的に言っても、夏冬通して化粧水だけでのお手入れは無理だと思っていますので許せる範疇です。
これは化粧水本来のことではないのですが、詰め替えの際、ボトルに新しい化粧水を入れる作業に難儀します。
うっすらと模索し始めるのです。
その時、コスメジプシーに陥り、
余計にお肌が荒れてしまったのです。
綺麗な肌に戻るために
頑張っているのに、これでは意味がありません。
そこで、成分にこだわったお化粧水に出会いました。
化粧水もこれと同じ効果では?
シンプルなだけに、まだまだ使用方法は広がります。
