私にとってアナウンスとは | リブの関心意欲態度

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アナウンスを愛するぶーちゃんが放送その他諸々、興味関心ごとについてまとまりなくつらつらと気分と機嫌にしたがって書く。

初めまして。

なにから書こう。

思いついた順に書こう。

あ、ちなみにブログ初心者なので悪しからず。





私にとってアナウンスとは、、、
大好きなことであり、
難しいことであり、
私に合った自己表現の方法であり、
妥協したくないことであり、
自信を持てることであり、
謙虚でいられること。



わけわかんない?
知ってます。
解説しますよ。



かれこれアナウンスに魅せられて約3年。
諸事情により活動休止中。


なんでアナウンスが好きか。読みたいのか。
臆病な目立ちたがり屋だからだよ。

人前に立って表現して視線を浴びるのは私。
でも、本体は原稿であり情報。
素晴らしいね。

私がいないと私の原稿は世に出れないけど、原稿にとって私は道具だ。
これぞ、一心同体。
何人の前で読もうが、私だけじゃない。何も怖くない。
視線を浴びるのは心地良い。だから大好き。


でも、言葉を伝えるって難しい。
発声、滑舌、強弱、アクセント、間、抑揚、気持ち、感情、etc.

一つでも違って、伝わり方が同じな訳がない。


正解なんて1つじゃない。だから今でもニュースは人が読む。ロボットじゃない。

だから妥協出来ない。
人前で読む直前の直前まで自分の読みは下手すぎる。練習して練習して練習して練習して練習して、、、
"私の読みは最高だ。聞いてください。これが私の(原稿の)伝えたいこと"
自信を持って情報たちを世に送り出す。


本番が終わる。
また謙虚に練習する。自分は下手くそだってね。
褒められて嬉しくなる。その分もっといい読みを。やっぱり練習。


ただ人前に出る誇らしさと心地よさは忘れられない。
もっと大勢の前で、もっといい読みを。