古い日記の中に祖母が当時は社会保険事務所現年金事務所から電話があり、生年月日が違うから遺族厚生年金はないと言われたと書いてある。
本人が電話に出てるのに生年月日違うならそっちが訂正するべき。そのまま祖母は遺族厚生年金を受給されなかったようです。40年前ぐらいで古過ぎて調べてくれない。公式見たら何年でも知らせて欲しいとあったから年金事務所に原戸籍という初耳の戸籍まで送付したというのに調べなかった。
過去にも持ち主不明年金記録みつかったという人が声を上げたのにスルーされて大問題になったらしい。また同じことしてる。探すの大変だからさっさと話終わらせようとしてるけど、祖母の日記の中に決定的な間違いを探し当てた。
生年月日が違うからもらえないと嘆きの日記の1文があった。
本人に電話があったらしいけど間違ってるのは当時の社会保険事務所側で祖母は本人だから生年月日間違える?祖母はボケもせず80過ぎても記憶力良かったし、暗算も早かったような人です。馬鹿にしてると嘆きの言葉が書いてあった。
祖父は裁判所で働いた後に持ち主不明年金記録がある会社の課長をしていた。結構大手の会社から市役所まで持ち主不明年金記録該当する会社名がズラリ並んでた。よく調べたら当時は大きい会社ほど後回しにしてかなりいい加減だったらしく、名前の間違い、生年月日の間違いなど問題大ありだったということで、案の定祖父も年金開始年が59歳になってた。これは祖父母のことを年金事務所調べたとプリント用紙に書いてあったんですが、年が違いますね。祖母だけでなく祖父も記録間違ってることがわかった。年金事務所側は間違いなく祖父母ともに年金は受給されたと書いてあったけど、蓋を開けたら違った。本当にうけとったとなってるとしたら社会保険事務所の担当者が横領してる可能性も考えられる。普通だったら生年月日違うと本人言ってるんだから記録訂正させるのに放置した。
祖母は運良く母が離婚して生活費渡して関西に住む息子も仕送りしたりして老齢年金3万もないからそれだけで生活しでたことになる。
祖母亡くなってから叔父が通帳みたら残ってないのを不思議がってたけどしっかりもらってたら残ってたでしょう。
祖母は食にはお金かけたけどそれ以外はかけてなかったから。
もらってたら貯まってたのに酷い話です。現在、母親だけが未支給年金の請求できる唯一の子供。今のところ元気だけどいついなくなるか分からない。今は年金少ないけどこれでお金のことに悩まず生活出来るようになるし、祖父母と母の兄弟が3つと5つの時に他界してるのでその2人と曾祖父母の遺骨を永年供養は絶対やってと頼んでます
息子娘と3人いるのに、永年供養のこと何も話してない。無縁仏になるのは私1人だけ避けたいと思ってるからこれだけは絶対、貰えてなかった遺族年金使ってやるように母にお願いしてる。祖父母は、母が離婚してからよく面倒見てくれたから無縁仏にしたくないので。私一人で出すには高額すぎて無理だったからしっかり返して欲しいものです。社会保険ついてない仕事に就いて、年金保険かけたり、自分で貯金したりした方が確実かもしれない。年金は本当にきっちり引かれてもきっちり返ってこない祖父母やうちの父親みてたら払うのバカバカしく思う。