こんにちは。

沙々木リサです。


マンダラカードのできるまで②


カードを作りたいと思ったもののなかなか作業が進みませんでした。

最終的には枚数を44枚にしてカードを作ると決めて急に「できる!」と確信したのです。




 

私には枚数が非常に重要でした。一番最初に作った手作りカードは「マンダラカードのできるまで①」で書いたカバラの生命の木からとった11枚のカードでした。

しかし11枚では少なすぎる。でも何を増やせばいいのか分からない。

そこで止まっていました。




 

それから何年か過ぎ「タロットを点描曼荼羅で描いてカードにしたらいいんじゃない?」とアドバイスを受けました。


しかしその時どうやって描いたらいいのか悩みました。

タロットのフールをどうやってマンダラに?デザインが浮かびませんでした。




 

それから1・2年後。急に40枚というカードの数にたどり着いた時

「これだ!タロット22枚+カバラ11枚+チャクラ7枚で40枚になる!」

40という数字にピカーンと頭が冴えました。




 

40はスピリチュアル的に特別な数字です。

モーセがエジプトを出て砂漠でさ迷った年数です。

この数字になぜ早く気づかなかったんだろう。

 

でも私がマンダラの絵も解説も書けるようになるためには年月が必要だったのだと思います。


なぜなら描けないと思ったタロットからマンダラの絵にする作業ができたからです。

その方法は

瞑想やインスピレーションを得て絵を描くことがでした。

 



それが1年前の夏です。2022年7月24日にマンダラカードの絵にするための点描マンダラを描き始めました。


10㎝×10㎝の黒い紙に1枚1枚デザインを変え描き始めたのです。

 

暑い毎日、できるだけ続けて描いてSNSにアップしていきました。

休んだ日もありましたが確実に進んでいて止まるということはありませんでした。


そして自分でも忘れないようにその時の感じたことから意味も付け加えていきました。

あとで解説を書くときのためです。

 

そうしてマンダラの絵は順調に描き進んでいきました。

最終のカードを描き終えたのは9月24日でした。ホッとしました。絵はできあがったのです。

 



しかしそれで終わりではありません。

次は解説を書いていくことになります。

 

そして書いていくうちに思わぬことが起こったのです。

まさか想像もしていませんでした。

 

自分の目に異常が感じられたのです。

11月に左目が良く見えなくなりました。スリガラスから見ているような感じ。

眼科に行って眼底出血だと言われました。自然に吸収していくだろうと。

が、いつまでも治りませんでした。

 

③に続きます。