こんにちは。

沙々木リサです。


今日はマンダラカードについて書きたいと思います。



 

マンダラカードのできるまで①

 

数年前からマンダラカードを作りたいと思っていました。

点描曼荼羅と出会い描いて個展を開いたり教室で教えたりするうちにアートと占いを統合したものを作りたいと。

 

最初はそれが漠然として形が分からなかったけれど占いの勉強をしながら占星術の年末の授業の時、

橋本こうせい先生が一人づつになりたいことしたいことを尋ねられた時、

アートと占いを統合したものを作りたいと答えた記憶があります。




 

それから何年もたちやっとマンダラカードができあがりました。

どんな風にできあがったのか興味のある方はお読みください。

 

私はタロット、占星術、カバラなどのスピリチュアルな勉強をしながら好きなアートも下手の横好きで続けていました。





アートでお金を得ることは難しいとわかっていましたし主婦として生活し3人の子を育てパートをしながらの趣味でした。


占いも子育ての悩みの中で出会い勉強を始めました。

 

それではカードについて説明しましょう。カードは全部で44枚です。


内訳は次の通り

1~22  人生を表すカード





23~33  この世を表すカード





34~40  エネルギーのカード





41~44  瞑想に使うカード




 

◯1~22のカードはタロットカードからインスピレーションを得て描いています。


タロットは0のフール(愚者)から始まりますが私のマンダラカードは1から始まります。


そして意味はカード1の意味は「枠を外す」、タロットとは異なり、しかしタロットの意味も含んでいます。


なので0に1を+して1としています。その続きのカードも同じで22枚あります。

 

◯23~33はカバラの生命の木から取っています。


カバラについては複雑なので省略しますね。 


生命の木とはこの世のすべてを表すことができ尚且つ私たち人間がこの世に生まれ又帰って行く行程を表しています。





マンダラカードの裏の絵が生命の木を点描マンダラで描いたものです。



10個のセフィラと1個のノンセフィラからできています。


これが11枚のカードになっています。

 

◯34~40はチャクラから。主なチャクラである第1チャクラから第7チャクラまでの7枚になります。

 

◯41~44は長年私が行ってきた点描曼荼羅を使っての瞑想会で使用していたものです。

「リラックス」「エネルギー」「浄化」「無条件の愛」の4枚になります。

 

長くなりますのでここまで。

次回に続きます。