リボンうさぎのブログ -19ページ目

リボンうさぎのブログ

2016.7.7に断絶しました。

この言葉は、度々研究記事にも取り上げられていました。

「思い煩いをエホバにゆだねなさい」

「思い煩ってはなりません」

などなど………




現役のころ様々な思い煩いがあった。
山のように思えたいくつもの問題。

親族の反対、子供が離れていく事 、夫への恐れ、熱意を持てないこと、、、、、




組織から断絶した今、そうした思い煩いは過去のものとなった。


じゃあ今は?思い煩いは無くなった?


そうだと思っていた。

そういう事にしておこうとしてた。

見て見ないフリをしていただけ。


昨日、書いた3つの記事はどれも毒のあるものだった。

そんな事書いてる自分は、イヤだなと感じたけど、偽らずに書いたのだから、

今の自分には、毒がある、という事なんだ。



それが明らかになるのがイヤで、書くことを遠ざけていたんだと思う。



気がかりなことをそのままにして来たので、心が叫んだんだと思う。




組織においてきた人 の中に、特に気になるひとりは、

中学2年、あ、もう3年生なんだ、中3の女の子、えりちゃん(仮名



仲良しだったマキ姉妹の末っ子。

えりちゃんが生まれた時、主人と一緒に産科へ会いに行った。

可愛い可愛いえりちゃん。

それからしばらくして、バスケットに入って、集会に連れて来られてた。

もう〜〜みんなのアイドル!


そんなえりちゃんも、小学校高学年にもなると、もの静かな女の子になっていた。

えりちゃんが熱を出して集会を休んだ日には、

帰りに、スーパーで、プリンやジュースやアイスなんかを買い込んで、

帰り道の途中にあるえりちゃんの家に届けたものだった。





子供たちが大きくなって、マキ姉妹とも交わる機会もなくなっていたから、知らなかった。

群も離れて居るし、姉妹は仕事してたし。



断絶前に挨拶に行ったとき初めて聞かされた。

えりちゃが心を病んでいることを。



可哀想なえりちゃん‼︎

組織の圧力が、えりちゃんの心を押しつぶしたのは間違いない‼︎

組織が憎い!心から憎い‼︎ と思った。


マキ姉妹は柔軟な考えの姉妹で、マイコンとは全く違う。

仕事をする事に決めた時も、実際、家族を養うのに必要だったから。

マキ姉妹のご主人は兄弟だけど、一時、しもべを務めていたが、

やはり家族の必要で、務めを降りている。



断絶してからも、えりちゃんの事が気になり、お見舞いに行こうとした事がある。

その足かせとなったのが、忌避。

それが思い煩いとなって、行動できなかった。


バカバカしいきまり。

もう思い煩うのはやめよう。

心が望むとうりに行動しよう。


えりちゃんに会いにこう。

とびきり美味しいケーキ屋さんで、お土産を買って。