《結婚して夫に発達障害があることが判明し、その後療育手帳を取得するまでの話です。》
大学4年生の頃二人で夜ドライブをしていたとき
彼君『そうだ!これから大学のゼミ室行こうか?みんなに紹介したいし!』
私『え?今卒論の時期でみんな忙しいんじゃないの?』
彼君『皆りぼんに会ってみたいって言ってたよ~』
私『気持ちは嬉しいんだけど大丈夫なの?卒論終わってからの方がいいんじゃない?』
彼君『いや、ほとんど終わってるし大丈夫だよ。皆も会いたいっていってたから!』
とのことで(大丈夫なのかな~??)と思いながら彼君のゼミ室に行くことに。
大学に着いてゼミ室の扉を開けた瞬間
シーーーーーン……
カタカタ……(パソコンの音)
私は咄嗟に(ヤバい!これは来たらあかんやつや!)と理解しましたが時すでに遅し。
彼君『りぼんちゃん連れてきたよ!』
目の下にクマができている彼の友人数人と挨拶をしてすぐに退室。(皆迷惑そう)生きた心地がしませんでした。
ゼミ室を出て開口一番
『いや、どう考えても行ったらだめでしょ、皆卒論の追い込みかけてて迷惑そうだったよ』と伝えると
『え?だって皆紹介してって言ってたから。』
『文面そのままに受け取りすぎ!』
そのあとも『えー?そうかなぁ?』と言っていたのですが後日、彼君は友人から『紹介してとは言ったけどこんな忙しいときに彼女連れてきやがって!空気読めよ』と言われたらしいです。(しかし彼君は気にしない)