秋に運動会を予定しているご家庭なら、そろそろ観覧の持ち物が気になるころですね。
待ち時間に使える折りたたみ椅子も、あると便利そうな候補です。
ただ、通販で小さそうなものを見つけてすぐ買う前に、学校の案内を確認したいところ。
今回は、使う場所と持ち運びから考える5つのチェックをまとめました♪
①学校で椅子を使ってよい?
最初に見るのは、学校や園から配られた観覧ルールです。
椅子の使用可否や、使えるエリア、高さの条件があるかを確認しましょう。
会場によってルールは違うので、別の学校の口コミだけでは決めないほうが安心です。
分からないときは、購入前に確認しておきたいですね。
②座面の高さは、周りを遮らない?
椅子の「高さ」は、背もたれまでの高さと座面の高さで数字が違います。
商品説明では、座面が地面からどれくらいの位置になるかを見てください。
低い椅子でも、前の人との距離や後ろの人の視界を考えて置くことが大切です。
使える場所を確認して、通路や撮影の動線をふさがないようにしましょう。
③耐荷重は使う人に合っている?
小さな椅子だから、子どもにも大人にも同じように使えるとは限りません。
例えば、メーカーの製品案内には耐荷重60kgのコンパクトチェアもあります。
見た目だけで選ばず、使う人に合う耐荷重と、取扱説明書の条件を確認してください。
椅子の上に立ったり、2人で座ったりする使い方は避けましょう。
④たたんだ長さと重さも確認
商品写真では小さく見えても、収納したときに細長くなるものもあります。
歩いて行くなら、椅子以外のお弁当や水筒も合わせた荷物の量を想像してみてください。
□ 収納時のサイズと重量
□ 持ち手や収納袋の有無
□ ベビーカーや自転車に無理なく載せられるか
使う人・運ぶ人の両方に合うかを見て選びたいですね。
⑤家で一度、開いてみる
届いたら、本番前に開閉方法と脚の固定を確認しましょう。
子どもが指を挟まないよう、組み立てや片付けは大人が行ってください。
地面に安定して置けるかも、取扱説明書に沿って確認を。
配送予定は、運動会に間に合う日程かを注文前にチェックしましょう。
荷物を増やすためではなく、使える場所で無理なく過ごすための椅子選びにしたいですね♪
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