おはようございます

光の仕事人☆kira☆です

いつもありがとうございます



音楽は

時に失った恋を慰め

最も信頼する人の仕打ちを許し

そして

死の恐怖すら消した



言葉にするなら


自分自身が産まれる前に

戻っていく感覚


原点に戻るということ



全てのはじまりが点と点の

交わりからはじまったのだとしたら


自分と対極の原点の話をするね。


宇宙のはじまりは

ゼロではなかった


果てしなくゼロに近づき

それでもゼロではなかった


そう

宇宙のビックバンは

からっぽだったところに

それでもある何かが出会い

振動して

爆発したんだとしたら



その振動は


この音楽と同じ


この揺れが

わたしの揺れと触れあって

ひとつになり


そして


熱が生まれる


その熱こそが

エネルギーなんだなぁ


だから


何かを失ったときに

空間ができて


あのね


その余白が何故必要だったか


それは


空間がないと

振動ができない

そして別の振動に伝わらないからだ


きちきちでは

揺れないからだ


何かの揺れが伝わってくる為には

余白が必要なんだ


心を広げて

空間を作る


心を広げるとは

経験値を増やすこと


空間を作るとは

捨てること


だから


何かを失ったり

手離したりしたあと


そのからっぽの心で

それでもある何かが


何かに触れることで

エネルギーが作られるんだ


はじめての失恋の時

何度も聞いたこの曲も


The last moment



ひどく傷つけられたことを

許そうと思えたこの曲も


藤井風 帰ろう



安定を捨てて

自分の道を歩むと決めたこの時も


それでも残る光


最大の恐怖だった

死をも受け入れたこの瞬間


春の贈り物



わたしの人生には

何かを失う代わりに

このような

素晴らしい出会いがあった


それでも残る光を

これからも探していく


余白を作り


そして


繋がる未来のために


日々

輝きを大切に

出会いを大切に


その響きを楽しみに







これからも心のままに
自分の道を行こう