都会のトム&ソーヤ〈詳細編〉
こんにちは
りぼんの本棚整頓係、りぼんです

本当にお久しぶりです!
この前記事をアップしたのが5月ですから、6ヶ月ぶり・・・。このキャッチフレーズがすごく懐かしい
そうそう、もう11月ですね。学校の校門前に、ものすごい量の落ち葉が落ちてました![]()
そろそろマフラーが必要だな、と思いはじめてます![]()
さて、今回紹介するのは・・・
「都会のトム&ソーヤ」 ①~⑩ その他
作:はやみねかおる 絵:にしけいこ
発行社:講談社(YA!ENTERTAINMENT)
おすすめ度:![]()
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星5つ
私は、何度でも読み返せるほど、大好きです
YA!というのは、ヤング(Y)アダルト(A)、つまり子供じゃないけど大人じゃない、っていう世代のための本なんだそうです。
ちなみに、こんな本読んでますが、まだ私は小学5年生です
さてさて、今回のシリーズの詳細は・・・
人物紹介
内藤内人
中学2年生。
自称「ごく普通の、塾通いに追われる中学生」。
確かに内人の父はただのサラリーマン。
だが、おばあちゃんはサバイバル能力が高く、山で生き抜く方法などを内人に徹底的に叩き込んでいるため、内人も無敵のサバイバー。
内人は、おばあちゃんから「どんなことがあっても生きて帰って来い。」と教えられている。
タダでもらえるものは何でももらう(街でもらえるポケットティッシュなど)。
塾がない日は『砦』にこもっている。
竜王創也
中学2年生。
成績優秀で、竜王グループの後継者、そしてかなりの美形。
究極のゲームをつくる、ゲームクリエイターになることが夢。
「~たまえ。」が口調で、「わからない。」という言葉を絶対言おうとしない。
内人によると、「~竜王創也は紅茶好きのゲームオタクである。彼には、卓也さんという恐怖のお目付け役がいる。~」
「~ワインレッドのフレームの眼鏡が、知性派ってイメージをあたえている(もっとも、伊達眼鏡だけどね)」
「~猪突猛進で、あとさき考えなしの大バカ野郎だ。」。
二階堂卓也
創也の、「恐怖のお目付け役」。
趣味は転職雑誌を読むこと。夢は、子供に好かれる保育士になること。
ものすごく強い。プロボクサーよりも強くて速いパンチが出せる。
栗井栄太
伝説のゲームクリエイター。
内人と創也のライバル。・・・だが、栗井栄太は二人に『驚異』を感じていない。
私が思うに、ゲームに関して、『内人&創也<栗井栄太』。
タイトル一覧
① 都会のトム&ソーヤ
② 〃RUN!ラン!乱!
③ 〃いつになったら作戦(ミッション)終了?
④ 〃四重奏(カルテット)
⑤上 〃IN塀戸(VADE)
⑤下 〃IN塀戸(VADE)
⑥ 〃ぼくの家へおいで
⑦ 〃怪人は夢に舞う 〈理論編〉
⑧ 〃怪人は夢に舞う 〈実践編〉
⑨ 〃前夜祭(EVE) 内人side
⑩ 〃前夜祭(EVE) 創也side
~番外編~
都会のトム&ソーヤ 完全ガイド
都会のトム&ソーヤ ゲーム・ブック
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ふう、ここまでで、相当書いてますね。
もうこれだけでひとつの記事が出来そうです![]()
・・・本当にそうしちゃいましょうか![]()
うん、そうしちゃいましょう!
というわけで、感想はまた明日、ということで。
ちなみに、私は全巻読んでいますが、今手元にあるのは(私が紹介している本は、ほぼ全部図書館で借りてきたものです。)3巻と7巻と、あとゲームブックだけなので、明日の記事には、このシリーズ全体の感想を書きたいと思います。
ぼちぼち、全巻の感想を書いていきますね![]()
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毎回、長い間休んだあとの記事に書いてるんですけど、
私が休んでいた間もブログを見てくれたり、ペタしてくれたり、あと、ピグにギフトをくれたりしてくださる方、本当にありがとうございます。とても嬉しいです。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

