都会のトム&ソーヤ 〈感想編〉
おはようございます
りぼんの本棚整頓係、りぼんです

今回紹介する本、昨日の記事を読んでいる人は分かっていると思いますが、一応今回も載せますね。
今回紹介する本
「都会のトム&ソーヤ」①~⑩ その他
作:はやみねかおる 絵:にしけいこ
発行社:講談社(YA!ENTERTAINMENT)
おすすめ度:![]()
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星5つ
本当に面白いです!
内人の、(主に創也が猪突猛進の大ばか野郎の時の)創也に対するツッコミで、いつも爆笑させられています
でもたまに、創也の博識ぶりに感心させられたり・・・![]()
内人のサバイバル知識の豊富さにびっくりしたり、時々かっこいいなあ、と思ったり
脇役もいい味出していて、いくら読んでも飽きません。
あと何巻目かは忘れてしまったけど、最後ににしけいこさん作の、漫画が付いている巻もいくつかあります。これもすごく面白いです。
最初の章は、ほぼ毎回何かの話のパロディーです。
その巻の数(8巻目とか、4巻目とか。)に関係しているパロディーのようです。
でも私は、それが何のパロディーなのか、ほぼ全巻分かりません・・・
みなさんならわかるかな?わかったら教えてほしいです!
ちなみに、ゲーム・ブックの感想ですが。
これは、何度でも読み返せる本です。
それぞれの文章を読むと、最後に、つぎの「行き先の番号」が書いてあるので、その番号に移動して、物語のつづきを読むのです。
「行き先」がいくつかある場合もあって、読む人がどの番号を選択するかによって、物語が変化していくのです。
私は、今読んでいるのは3,4回目です。選択を変えると物語の内容が変わってくるので、何度でも読める!
これはもうすごく面白いですね!ホントに「ゲーム」・ブックです
ぜひぜひ、みなさんのお子さんや姪っ子さん、甥っ子さんに勧めてくださいね
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今回も、ここまで読んでくださって、ありがとうございました![]()
また何ヶ月もブログを休んでしまうことがあると思いますが、これからもよろしくお願いします


