11/10リアルエチュード(一回目) | りーさんのブログ

11/10リアルエチュード(一回目)

11/10会社休んで、リアルエチュードみんなの家に行ってきました~。
リボコのブログ-リアルエチュードチラシ

・一回目:13:00~ @赤坂BLITZ
 古厩智之(演出兼司会)、真野ちゃん、春川恭亮、
 森田正光(ウェザーキャスター)

古厩さんによると、
演劇練習でやっているエチュードって金取れるよねと話をアンドリウさんと
して始めたエチュードだけど、単純にエチュードをやるとぼんやりとした感じ
になるので、実話を基にエチュードをやっている。
だから、リアルエチュードとのこと。

で、前半、古厩さん司会で出演者から衝突をテーマに実話を聞きだして(70分位)、
休憩(20分)を挟んでリアルエチュード(7分×4回)を行うという構成
(全体で3時間弱)。
衝突をテーマにしたのはドラマを生み易いから。
因みに、観客が休憩時間中にくつろいでいる間、演者は必死に内容の詰めを
行っています。

□「中学校の同級生からの告白」(春川さん)
・中学校の時、親友と付き合っている女の子がいた
・凄く可愛い娘で、中二の時にアイドルデビューした
・中学卒業前に親友と別れた女の子から卒業後に呼び出しがあった。
・期待して行くと、「友達以上、恋人未満の関係になりたい。みんなと」
 と言われ、意気消沈してそのままとなった。
-古:友達以上、恋人未満の関係って何ですかね~?
-春:セ○レっしょ
-真:ものすんごい嫌な顔
これは、不採用。

□「先輩マネージャからの告白」(春川さん)
・クラブのキャプテンと付き合っていた1年先輩のマネージャーがいた。
・キャプテンと別れた後、春川さんと付き合いたいと連絡あり。
・それとは別に、男女の関係ではなく親友のように1年近く付き合って
 いた女友達がいた。
・飲み会で何時ものようにワイワイやっている時に、上記の先輩マネージャー
 から言い寄られている話を冗談交じりにした。
・そうしたら、急に機嫌が悪くなって、「私だって、女なんだけど」と言われて
 気まずい雰囲気になった。

これをリアルエチュードしました。
・春川さん:春川さん
・女友達:真野ちゃん
・劇団の同僚:森田さん
 
□「勝手にピアスを開けた次女」(森田さん)
・親から貰った大事な体に穴を開けるなと常日頃から注意している。
・離婚していたので、娘達とは数ヶ月に1回の頻度で食事会で会っている。
・久しぶりにあったら勝手にピアス付けてたので激怒した。
 その後、休憩時間の段取りを詰めている間に下記エピソードも追加。
・大学、スベリ留めには合格していたが、志望校に入りたいので
 予備校に通っていた(森田さんは、スベリ留めへの入学を勧めたが)
・バンドやってる彼氏を作って、予備校帰りに家に寄って
 貰って昼飯食べていた(二人っきりではなく、奥さんも一緒)。
・そこに、早朝仕事終わりの森田さんが帰宅し、説教。

これをリアルエチュードしました。
・森田さん:森田さん
・次女:真野ちゃん
・予備校の彼氏:春川さん

始める前の段取り合わせで、「彼氏に昼ご飯を持ってくる時に
私が作ったの~って言う」との真野ちゃんの発言に、会場エーイング。
ムっとした真野ちゃん(これは)「お・し・ば・い!」と嗜めていました。

お父さんの説教に負けずと口答えする真野ちゃんに普段も家であんな
感じなんだろうなぁと思いました。

□「漫画家志望の三女」(森田さん)
・ファミコンのスーパーマリオに感動して三人の娘にゲームをドンドン
 やらせた。
・長女、次女はすぐ飽きたが、三女だけは、続けて果てには、ゲーム
 会社に就職した。
・数年後に辞めたいと言い出してきた三女を必死に説得していた。
・例の数ヶ月に1回の頻度の食事会で会社を辞めたと事後報告を受ける。
・辞めてどうするんだと問い詰める森田さんに漫画家になると言う三女。
 延々と説教をする森田さん。
これは、不採用。

□「パンツ一丁で真野ちゃんの席で食事する兄」(真野ちゃん)
・真野ちゃんには、5歳上の兄がいる。「にいちゃん」と呼んでいる。
・顔は真野ちゃんと似ていて、二人でいても恋人に間違えられることは
 ないと思う。
・ファッションに無頓着で、私服3着位しか持っていない。
・真野ちゃんの部屋にノックもしないで入ってきて、CDを持っていく。
・仕返しに真野ちゃんもにいちゃんの部屋にノックしないで入ってマンガ本を
 持って行く。
-古:開けて、「おっ」となったことない?
-真:キョトン顔の真野ちゃん
・おにいちゃんの部屋は臭い。あたしは、匂いフェチで自分の部屋でアロマを
 炊いたりするんで分かると真野ちゃん。
 にいちゃんの部屋は真野ちゃんの部屋より狭くて北側にあって漫画本が
 大量に置いてあるので独特の本の匂いがする。
 ※スマ楽屋の匂いがすると口走るかとドキドキしました。
 ※にいちゃんの部屋の方が狭いという話にエーイングあり。
  「あたしの部屋には、電子ピアノを置く必要があるから」と真野ちゃん言い訳。

・自宅のリビングの席には定位置があり、真野ちゃんの席はテレビが一番
 良く見える特等席。
・家族で食事する時は良いが、にいちゃんが遅く帰宅した時は、真野ちゃん
 席に座って食事をする。
・夏には、自宅に帰るなり、廊下で服を脱ぎだし、パンツ一丁で真野ちゃん
 席に座り、野球中継等のテレビ番組を観ながら食事を取る。
・真野ちゃんが、「そこ恵里菜の席だから座んないでよ」とか、「服着てよ」
 とか言っても、暑いから、風呂入るのに便利だからと言って取り合わない。
・そんなにいちゃんをお父さん、お母さんは注意しない。
 あたしには、何処行くのとか何時に帰ってくるのとか、がみがみうるさいのに。
-古:それは、大切にされているからですよ。
・にいちゃんは、普段は素っ気ないが、時々に飴玉くれたり、髪の毛を
 くしゃくしゃしてきたりとかして、ジャレついて来る。
 流石にパンツ一丁ではしてこないけど。
-古:飴玉なんか貰ってもねぇ
-真:いや、嬉しい

これをリアルエチュードしました。
・真野ちゃん:真野ちゃん
・にいちゃん:春川さん
・お父さん:森田さん

お母さん役にマネティーを召喚しようと企てたのですが不在につき失敗。
客席からのリクエストで二階席のアンドリウ氏を召喚しようとしたが、
拒否られる(立ち上がって手でバッテンのポーズ)。

真野ちゃん家のリビングを真似てセッティングして、リアルエチュード開始。
リボコのブログ-真野ちゃんリビングレイアウト

食事が終わってソファーでお父さんとくっ付いている真野ちゃん。
※真野ちゃんの家族は異常に仲が良くて基本くっ付いているそうです。

お父さんがテレビの野球観戦で声援を送る中、早く終わってドラマが観たい
真野ちゃんが、背後から「負けろ負けろ」と悪魔の囁き。
※普段も言っているそうです。

にいちゃん帰宅。
古厩さんが事前に散々振ってあり、会場のオーイングもあり、やるしかないと
いうことで、服を脱ぎだし、パンツ一丁になる春川さん。
からの、実話に基づくやりとり。

パンツ一丁のまま、真野ちゃんのご機嫌取りにガムを差し出すにいちゃん。
逃げる真野ちゃん→さらにすり寄る。
と何とも言えない雰囲気のステージとなりました。

本エチュード、キーとなるやり取りが何個が抜けていたので、もう一度
行いました(みんな、パワーアップされてて大爆笑)。

□一回目総括
真野にいちゃんの話は春川さんの頑張りで面白かったですが、
それ以外は、全体的に森田さんがgdgdでイマイチでした。