◆アリの情報交換に関わる新型タンパク質を発見 | RIBM 食品分析(アレルゲン、遺伝子組換え食品、残留農薬、品種判別、ノロウイルス)

アリの情報交換に関わる新型タンパク質を発見-害虫アリの防除薬開発の新たな標的として期待- (独立行政法人農業生物資源研究所)


(ポイント)

・アリの情報伝達物質に特異的に結合し、輸送する新規タンパク質を発見しました。

・このタンパク質を標的とすることで、害虫のアリ以外には作用しない、安全で環境に優しい農薬の開発につながると期待されます。