米国産牛肉の混載事例について | RIBM 食品分析(アレルゲン、遺伝子組換え食品、残留農薬、品種判別、ノロウイルス)

米国産牛肉の混載事例について (厚生労働省、農林水産省)


10月9日、輸入業者から港区保健所に対して、9月16日に輸入した米国産牛肉に、米国農務省発行の衛生証明書に記載のないものが1箱混載されていたとの連絡があった。厚生労働省及び農林水産省は、当該施設から出荷された貨物の輸入手続を停止するとともに、米国農務省に対し、直ちに詳細な調査を要請した。厚生労働省及び農林水産省では、今後の対応について直ちに検討することとしている。