こんにちは!
今日も暑いですね
暑いからと言って冷たい飲み物、食べ物ばかりで身体を冷やし過ぎないように、お気をつけ下さいね
さて、タイトルにもありましたが、『どうして身体は硬くなるの
という疑問、お客様からよく聞かれます
『子供の頃や若い頃は柔らかかったのに、今はすっかり硬くなってる』
という方多いと思います。
今日はそのお話をしていこうと思います
身体が硬くなる原因はいくつかありますが、1つは『身体を動かさない』ということがあります。
筋肉も関節も、毎日ある程度動かしていればよく伸び、動きも良くなります。しかし、たまにしか動かさず運動量が少ないと筋肉や関節もだんだんと強張ってしまい、身体の動きが悪くなります。
もう1つは『筋肉が緊張している』です。
過度の運動によって筋肉痛になったり、疲労が身体に溜まってしまうと筋肉は強張ってしまいます。
強張った状態のまま、無理に動かそうとすれば痛みが出るので、脳が反応して筋肉が収縮され、身体全体が硬くなってしまいます。
また、年齢も関係してきます。
加齢によって身体も老化します。
年を取ってから家の中にいることが多く、あまり運動をしなかったりという生活になると、筋力が極端に落ちてしまいます。
すると先程と一緒で身体が硬くなっていきます。
そして、一番多い原因は『姿勢』です。
姿勢が悪いと身体の要所に負荷がかかり、これに耐え続けている首、肩、腰などの要所の筋肉や関節が硬くなっていきます。
残念ですが、一度硬くなった筋肉が自然に柔らかくなってくることはありません
そこで、ご自宅でのストレッチをオススメします
無理に伸ばそうとすると筋膜に負荷がかかり逆効果にもなりかねません。
自分の、『ちょっと伸びて気持ちいい』レベルで筋膜の伸びが悪い部分を伸ばして行きましょう
※筋膜とは体内に張り巡らされている膜で、筋繊維や骨、臓器などの体のあらゆる構成要素を包んでいる重要な組織です。
次回は骨盤周りのストレッチについてお話ししていきすね