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りべろ的おはなしの部屋

おはなしを載せたり、写真ブログや、旅行記もあります。
幕末から仮想世界のおはなし。

せっかくなので、春らしいショットから。桜ですが、ソメイヨシノではない桜。

 

 

 

花見客で激混み県立公園で見つけた穴場スポット。

 

 

対岸に見える桜の下でほんのひと時のお花見をしました。

ここら辺以外は、遊歩道の脇や通路脇もすべて人であふれかえっているような場所。

 

ここは春の京都か!と言いたくなるような状態。ですが、そこは田舎なので、ちゃんと探せばこういう場所もある。うふふ。通行人に見られながらお弁当食べるのは嫌なのです。田舎育ちなもので。

 

 

 

さて、本題に入ります。

 

寒の戻りに足踏みしていたはずの桜も、あっという間に葉桜。風が舞う度に踊る花びらも、あと数日もすれば花びらだったこともわからなくなるでしょう。つまりは、お久しぶりです、ということです。あれ、おかしいな、いつも通りの挨拶です。

新しく設置したPCラックからの眺め。満開の頃。片付け真っ最中で全然眺められなかったけどっ。

 

 

 

先日、ツイッターの方ではツイートしましたが、先週より絶賛自宅リフォーム中です。実質二階部分のみ、子ども部屋を個室にするだけ、のはずが、家の中8割、プライベートがない状態です。

 

理由は一階の大半を占めるLDKの吹き抜けに、どどーんと立つ足場。その真上で作業しているからです。予想はしていましたが、初日の5業者混在の玄関ドア空きっぱなし(出入りが激しいから)、窓全開(既存壁とか解体するから)、入れ替わり立ち替わり人の出入りのあるリビング(二階に上がる為の通路も兼ねているから)に、小心者の私の心はチーン。

 

今思えば、その日が一番出入りも作業も激しくて、それ以降は騒音も出入りもあるけども、初日に比べたら!…でした。その日、手持ち無沙汰になった私が落ち着いた場所は、唯一の死角だった、台所の隅っこの踏み台の上。

 

ええ、椅子ではありません。踏み台です。二段ステップの木の台です。さすがにぽよよんとはいえ、おちり事情に劣悪だったので座布団乗せてみましたが、所詮、木の台です…。そこも二階から降りてきた人とばっちり目が合いますが、上から見られるよりかは…。

 

一階にはもう一部屋和室があって、日常的な服とか服とか服とか服を詰め込んでいて、3枚の木戸を締め切っていて(普段はすべて壁面に格納)そこに服と一緒にこもればプライベートは保てたのですが、なんていうか…、屈辱的というか、初日はそれなりに色々現場監督にも大工さんにも、水道屋さんにも電気屋さんにも足場屋さんにも確認されることが多くて、人前でドアを開けられないような場所に引きこもる訳にもいかなかったと言いますか。

 

予想はしていたけども!予想以上だった!ほんの一瞬、同じ理由で二階のもう一部屋、締め切っていられる和室(寝室)にこもってみたりもしたんですが、壁一枚向こうでドンカンやってる環境で、さらに初日は掃き出し窓の外のベランダの防水塗装もしていて、まさにブラインド(和紙タイプ)をおろして息をひそめる…。悲しいというか、むなしいというか。

 

それに入口は和室だし、もともとバリアフリーなので敷居もフラットで、そのドア一枚向こう、スリッパを脱いでるそこでも作業をしていて、業者的にも邪魔でしかない…。

 

 

ええ、なんていうか、居場所がね、ないんですよ…。我が家は1F、和室+20畳オーバーのLDK+隠れ家書斎(別名物置)、2F、和室+新築子ども部屋3部屋、とたっぷりあるのにLDKが通路を兼ねている時点でアウト、でしたね。

 

今現在、一言断ってから二階和室でPCに向かっていますが、トイレ行くにもお茶お代わりをするにも、業者の横を通って一階に行かないといけないので、ここはやはり不向きな場所です。

 

 

そんなこんなで、リフォーム開始から一週間とちょっと、気を使いまくりの寝っ転がることもできない日々を送っているというのに!!

 

リフォーム二日目、旦那が在宅で、最初に現場確認と挨拶だけしたら、さっさと一階でゲームを始めてる始末。

 

『私、昨日、TVはおろか物音も立てずにひっそりと過ごしてたのに、……てめえ、のんきにゲームだと…?』

 

です。

 

 

ゲームをしてはいけないとは言いません。くつろぐなとも言いません。むしろ、よくくつろげるなお前と言いたいが、それもぐっと飲みこもう。

 

もう少し、昨日の私の心労を共感してはくれないのかっ!!!なんだよ!なんで、そんなに通常運転なんだよ!!

 

 

ぜーはー……ガーン

 

そんなことをできるようになったのも、旦那様はこの4月から超絶ブラックな課から異動で、日勤、夜勤、夜勤明け、休みの4日を繰り返すシフトの部署へ変わったからです。それまでまともに休日も取れず、夏休みの公休すら消化できず、毎日深夜帰宅の休日出勤当たり前な日々から解放されました。

 

私の仕事の休み希望ぎりぎりに異動の内示が出たので、2週間の長期休暇を取っていたのを急遽、旦那様のシフトに合わせて適宜、出勤にしました。蓋を開けてみて、家で息をひそめて番をするより、仕事の方がはるかに楽だったので出勤にしてよかったのだけど…。

 

長期休暇の代わりにその前後、普段より出勤多めにしていて、連休が細切れになった結果、トータルの出勤数はいつもと変わらない…いや、体調不良でセーブしてた先月、先々月より多いのは、気のせい…だと思いたい。

 

はて?私の長期休暇、どこ行った。

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 

 

それはさておき、ツイッターでも出しましたが、リフォーム前の写真を少々。

 

 

二週間前まで私の城だったフリースペース。机の上も下も、背後も物で埋まっていました。

 

新築当初は子どもが3人並んで勉強できるように考えた場所。階段を上がって、物入れの奥、壁も扉もないけど、吹き抜けに面した大きな窓から採光は十分。

 

吹き抜け部分は梁を残していて、吹き抜けも含んだフリースペースが三つ目の部屋の予定でした。

 

 

リビングから見上げた吹き抜け。

 

でも、実際住むと想定よりも一階が暗かったんです。日当たりが悪いのは、建て替える前から知っていたので、それを少しでも解消するのと、とにかくカビハウスで、建て替えに踏み切ったのです。だけど、思っていたほど明るくならなかった。

 

それでも前よりましだし、そもそもの地面を70cm近く、土を入れてグラウンドレベルを上げましたが、いかんせん、立地が悪い。

 

我が家の建物の東南の角が実際の方角の真南。つまり、斜め45度、南向きから西へ向いています。北西面に走る道路もその向きで、土地自体もその角度で横長四角。

 

さらに西側面は道路より高めの石段、4段分高くなっていて、道路から段差なく入れる場所が北東しかない。どういうことかというと、車庫がそこしか取れない、ということ。それが何を意味うかというと、日当たりを確保するために、敷地内の北いっぱいに建物を寄せることができないということ。

 

さらにさらに言うと、南側の隣家はうちよりそもそも敷地レベルが高い&南側一杯に建物が立っている。東側は敷地レベルはそんなに差がなかったけれど、一階部分が半地下的な意味合いで玄関が2階部分にあり、そこから2階分&うちの1.5倍はある三角屋根。そのうえ、午前中の貴重な日差しが差し込んでいた北東の角面(方位的には真東にあたる)部分に、うちの一階を覆いつくす高さの鉄骨建ての巨大車庫を作ってしまったのです。

 

最終的に前の家で、唯一日差しが入っていた面をふさがれてしまった形。

 

 

「なんで、そんな家を買ったの?」

 

という疑問がわくかと思いますが、うちらの意見は何一つ入っていない家を、結婚を決めたと同時に用意されてしまったのです。こちらに伺いをたてることなく。義父が高いお金を出して床が腐って抜けていた家を一階部分全面リフォームして。いや、全面じゃないな。一部リフォーム。

 

だけど、色々な要因ですでに25年以上経っていた家で、北西の下がった土地、住んでみて気づいた不可思議な現象に我慢できず、結局自前で建て替えたのが今の家です。家を解体してみて分かったのは、床下は一面カビだらけで、大黒柱に近い柱は完全に腐って跡形もなく真っ黒い空洞に、白アリは大繁殖、だったわけで。

 

そりゃね、24時間365日押し入れや物入、げた箱を開けっぱなしにしていても、カビまくるし、畳の上にはなにを置いてもカビ、それもうっすらじゃない。厚みのある層でカビる。畳だけじゃなく、床の上に置いた雑誌もカビるし、湿気で床にくっつく。まぁ、異常なカビハウスでした。

 

 

 

話が脱線しました。とにかく、それらの原因の一つ、日当たりの問題を良くしたかったけど、隣家との関係は変えようがない。なので、せめてブロック塀に手が届きそうだった南面を4m離して敷地レベルを底上げしても、冬至前後数か月は庭に一筋も日が差し込まない状態です。

 

家の中にはかろうじて上からの日差しが午前中の短い間と、夕方の短い間は隣家の隙間から入ります。でもそれだけ。あとは、二階の南面に大きく取った窓からの採光が、吹き抜けの壁を反射して降りてくる、それが冬季の日常。

 

その吹き抜けを閉じてしまうのは、あまりに悲しくてですね。うんうん唸った結果、

 

「でも、子どもたちはいずれ出ていくし?十分じゃね?広くても汚くするだけだし?」

 

 

てなことで、吹き抜け温存決定。ヨッシャーーー!!!!ハート

実際にベッドと机をおけば、あとは人が立って手を広げたら当たるくらいのスペースしかない、極小サイズです。

 

だって、一日の大半を過ごすリビングが、薄暗いって本当に気分が滅入るのですよ。建て替え前の家は南側に窓がなく(ありえないことに二階にもなかった)日がな一日、向かいの家の南側にサンサンと日が当たるのを日陰の家から眺めていたという辛い思い出が。

 

あ~…前の家に南側に窓、和室はありました。ただし、障子だったのと隣家とにらめっこできる距離だったので、開け放つことは皆無でした。換気で少し開ける程度。

 

義父が買った時にはその間取りだったので、前住人が日差し恐怖症とか、紫外線に当たると溶けるとか、そんな方だったのかしら、とついつい要らぬ妄想を…。

 

 

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前の家の話は置いといて、今回のリフォームですね。

 

子ども部屋を3部屋個室にするもの。プチ個室と別にもう二部屋は、もともと唯一の子ども部屋だったのを二つに間仕切って作ります。

 

電光ドリルがおいてある辺りを仕切ります。ここはそれを想定して作っているので、ドアも二つ。南北に対になる部屋の間取りになっています。

 

窓の間に壁ができます。

 

 

今はこんな感じ。資材置き場になっちゃってますが。

 

手前の窓は内窓用で、プチ個室につきます。

 

 

北側の方へ机二台分、仮置き。

 

 

階段から上がってきたら正面がプチ個室。今日、ドア枠が付きました。

 

 

内壁の手前までがプチ個室。←の壁に向かって机。

 

 

右側に畳ベッド。クローゼットのスペースが取れなかったので、ベッド下は収納3引き出し分作りつけます。壁には長押(なげし)や飾り棚を付ける予定。吊っておきたい服を掛けられるように。

 

入口入って左の壁は圧迫感を少しでも解消するために斜めに角が取れています。その斜め壁部分にもフックを付ける予定。ロングコートでもかけられるように。

 

ここは末っ子予定でしたが、畳ベッドと聞いて娘がぶんどりました。実際の狭さにちょっと引きぎみですけどね~。これこそ、秘密基地レベルです。都会ではこういう個室もままあるのかもしれませんが、マンションでもここまでの狭さはないでしょうね。

 

 

 

 

 

完成したらまた写真載せる予定…。

 

 

ブログ冒頭でも載せた、PCラック。私の趣味部屋は消滅したので、大量の私物(趣味全開な)とともに行き場所を求めて、ちょっといいPCラックを購入。

 

中2になった長男メインで、小6娘と小4次男を助手に、子どもたちだけで組み立ててくれました。

 

PCラックはこの場所確定ですが、隣のベッドは仮置きです。リフォーム後、子ども部屋へ散らばります。ここは二階にある和室(寝室)なのです。

 

そしてもちろんこんな本棚では収まりきらない私物たちの居場所は……、和室の奥にあるウォークインクローゼットに。そこしかなかったとも言います。

 

 

こんな感じに秘密基地を作りました。

 

奥の段ボールは整理していない写真。独身の頃からも含めてあるので、大量…アセアセ

いつかせねば…とは思いますが、今回他の段ボールを大量につぶしたので、これはもうそのまま移動。

 

クローゼット自体はこれの4倍くらいあるので、一角を基地にした、という感じ。私の部屋がないので、これくらいは良しとしています。むしろ足りない…。

 

実際に漫画はこれの何倍もありますし、実家にはここの床が埋まる量が置いたまま…。

 

まぁ、本のラインナップがマニアックな自覚はあります。ここまでは和室のPCラック。まぁ、だれに見られても大丈夫な系。

 

 

細くてタイトル見えない雑誌は歴史人とかですピンクハート ここはクローゼット内。限られた人しか来ない場所なので、割とオープン。

 

江戸MAPとか、萌え萌えです。吉原図鑑?とかよっぽど見られたくない系は、コミックラックが手前と奥二列になっているので、奥側へそっと収納。

 

T&Bや薄桜鬼、コドリアなんかは、欲しいかたいらっしゃったらお譲りしてもOKな辺り。まぁ、送料の方が高くつくかもしれませんがね。

 

リフォーム工事は、今週末までの予定。一部、畳とかはベッドが出来上がってから採寸して作るので、後日になるものも残ります。ベッドは昨日、建具屋さんが採寸しにきたばかりなので、週末納品かな。それから畳屋さんを呼んで採寸なので、さらに日数かかります。
 
二階のトイレもこの機に新しいものに取り換えたり、10年点検でチェック入った、べランドの防水塗装とか、外壁の割れの補修。
 
まぁ、10年たった割には外側はかなり綺麗ですが、よ~~~~~く見ると西日が当たる側だけすこーーーし、継ぎ目に割れが見られるそうです。
 
総額、ハイグレードの軽四が買えるくらいになりましたが、そこにエアコンや畳、買い足す布団代は入っていません…あせる なるべく普段使いの中から…と思っていましたが、貯金を取り崩さないとローンを組んでも諸々足りそうにありません。トホホ。
 
ローン以外は私が一年働いたらお釣りがありそうなくらいなので、頑張るしかないってことです。
 
 
 
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所と場所変わって、昨年の紅白歌合戦で米津さんが歌った場所、という聖地認定されたらしいここ、大塚美術館。隣の県、徳島県の端っこ、鳴門市にあります。
 
淡路島のすぐ手前くらいです。橋に乗ると反対に行けないくらい、うみっぷちなので、ここへ行こう!と思わない限り、まず通りかかる場所ではありません。
 
 
ブログで書くのは二回目のはず。もう数年前ですが、たぶん行くのは3回目くらい?2回目?目の前まで行って入るのをやめたというのはあります。標準観覧時間が、3~4時間という恐ろしいまでの所蔵数を誇る美術館で、それをくまなく歩かされるルートに沿って歩かないと、ここが建物のどこを回っているのか、迷路のようなルートになっています。
 
2月?に義理の甥っ子、子どもたちからしたら従兄のお兄ちゃんが義両親宅へ帰省していたので、主にうちがおもてなし…。おかしい、あちらでは寝泊まりしかしてない。もうね、言っちゃいます。義両親、同行もしないならせめて軍資金だけでも、色を付けて出してください!むかっむかっ
 
こちらは仕事をしつつ、休みの日、もしくは仕事から帰ったら我が家に来ている状態で、その本来休めるはずの休日におもてなしで、お出かけするのになぜ私だけなのか。(旦那すら仕事で不在)
 
うちの子どもたちも行きましたが、甥っ子を連れていくのでなければ、お出かけ自体していないので、丸ごと余分な経費で、交通費すら出してくれず、運転も全部私で、行き場所をどこにするかの相談もこちら任せ…とか。甥っこは子どもたちも好きだし、いいんだけど、せめてジジババ、大蔵省の役割くらい果たして!(同行してた年は全部だしてた。ETCからガソリンまで)
 
もう、イライラモンモンしすぎて、血管きれそうでした。
 
そんな中、唯一、義母だけ同行したのがこちら。
あまり良い印象でお伝えできず、申し訳ないですけど、だって、言いたかったんですもんっ!
 
 
 
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、こちらの美術館。基本的にすべてレプリカ。それも陶板に複写する技法で、陶板ゆえ現物に触れられる珍しいスタイルを取っている美術館です。
 
大塚国際美術館、が正式名称かな。大塚とは大塚製薬の大塚です。目の前に大塚さんの研修施設のきらびやかな建物がすんごい敷地面積の中に立っています。こちらの美術館も山をまるごと使っている感じです。南側の山の裾から入りますが、受付から4階分くらいのエスカレーターを上がった先にある美術館エントランスは、それでも地下3階だったかな。南側と北側でグランドレベルにそれだけ差があるということです。
 
 
まだまだ、紅白需要なのかとにかく大盛況でした。エントランス階にはこういった、子供向けイベントもいくつか。
 
 
携帯かまえている方が甥っ子、大学生。大きさ比較で立ってるのがうちの末っ子。
 
 
 
礼拝堂シリーズでは、ここが一番好きかな。
天井の青さが美しい。
 
 
あ、こちらの美術館。美術館ウェディングもやってます。議員さんの妻になった、芸能人のあのお方もこちらで挙式をあげたはず。名前忘れました。きれいな女優さん。
 
 
二条城でもやってましたね。庭園ウェディング。茶室というか、離れというか。天候次第ってのもありますが、ガーデンウェディングは憧れます。
 
説明の必要がない名画シリーズ。
 
 
フェルメールさん。
 
 
ムンクといえば、これ。
 
 
 
もちろん、これも外せない。んまんまでした。
 
 
最後の晩餐、修復前と
 
 
修復後。丁寧に見比べてみると、修復前とはまるで違う色がでてきてたり、表情が変わっていたり、見えなかったものが描かれていたり。
 
そこらあたりは、TVの特集で見たんですが、現物もレプリカですが、そのようになっていて、感動。
 
 
こういう説明も書かれているので、それらまでじっくり見ていくと、4時間では無理です。
 
 
フランダースの犬で、ネロ少年がどうしても見たかった絵。
 
餓死&凍死寸前で入り込んだ教会で、偶然カーテンが開いていて見ることが出来たのがこれです。この絵をみて、この世に未練なし、とばかりに天使が下りてきてネロを連れていっちゃうんです。えぐえぐっ…えーん
 
 
ゴッホのひまわり。7枚のひまわりシリーズが掛けられていて、そのうちの1枚。
 
 
古代、中世、近代と年代が進むルートになっていて、とにかく膨大な展示に最初のころはちゃんと見ていますが、ようやく出てきた近代で見知った名前に出会った頃には、もう気力体力限界。
 
好きな画風の人も出てきます。ただ!始めの頃に出会いたかった…と行くたびに思うのがここです。ささっと見るのはかなり難しい場所、本当に時間がない方は、学芸員の方が先導する展覧ツアーに参加するのも手です。所要時間1~2時間だったと思います。普通になるべく足早に回って3~4時間ですから、ツアーは要所だけを見て、残りすっ飛ばしです。それでもそれだけかかります。
 
逆にいうと、お茶のついでにちょっとアートを…という場所ではないということ。レストランはエンランス階か、途中の階、モネの睡蓮前か、別棟です。オススメはモネ前です。内容が、というよりルートバランス的に。真ん中あたりなのです。
 
 
機会がありましたら、ほぼ半日コースのつもりでゆっくりお楽しみくださいね。(所要時間はお昼休憩タイムは含まれておりません)
 
 
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 
 
お馴染み、娘の誕プレ、イチゴのタルト。5日後の次男のケーキはチョコスポンジと生クリームデコでした。
 
数回前から、型とカスタードだけじゃなく、フィナンシェというか、タルト型の中身を入れて二度焼きしているので、さらにお店の味になりました。お届けできないのが残念です。
 
アーモンドプードルを用いるのが通常ですが、常備していないので、くるみを砕いて代用しています。かなり美味です。今度作る機会があれば、ピスタチオを仕入れているので、それを刻んだものを縁飾りに使う予定です。
 
私がン十年前、初めてケーキセットを一人で食べきった(1ピース食べられなかった。甘すぎて)思い出のイチゴタルトが縁に緑のナッツが乗っていたんです。二つ上のタルト画像の、刻んだイチゴ部分ですね。もっと細く縁に緑の筋が。
 
当時、それだけが合わないと思っていたけど、時が経てばあの味も受け入れられるようになってるのでは?と思い始めています。なので、次回チャレンジ予定。そこまでこだわれば、お店に出せる見た目になるかな?味は保証付きです!ラブ最高っす。
 
 
しまなみ海道の絶景ポイントからの一枚。
夕陽だともっときれいでしょうね。撮影技術が必要になりますが。三脚構えたカメラマンがずらーーーっと待ち構えていました。この日は夕陽が期待できましたから。
 
同じ日、遠くに見えていた橋を渡るころ。前のブログでも出した一枚ですね。
 
 
 
最近、娘がやたら美人さんです…。前も言った気がする…。
私、小学生の頃こんなに美人ではなかった…よ…?
 
親ばか満載です。ええ、自覚しています。
 
 
そんなこんなで、今年に入ってろくに撮れていないので、こんなもんですかね。
またリフォーム後、気力があるときに書きます。
 
ここまで見て頂いてありがとうございましたー。
 
 
りべろ