【旅行記】2013夏① 奈良その1 | りべろ的おはなしの部屋

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幕末から仮想世界のおはなし。

ちょーーっと疲れて参りましたので息抜きついでに夏の家族旅行などUPします。
今回、適当に宿だけ決めて、√は旦那任せで、前日晩に「明日どうする?」で
最終決定した旅なので、私がそこがどうである、という認識がかなり適当です。


よって、画像だけの羅列になる箇所もあるかと!
あと、適当過ぎて、嘘ごたくを並べるかもしれませんが!
それだけは許せないわよ!という大嘘以外はスルーで!お願いします!


ちなみに、二泊三日で、一泊目奈良針という場所(もちろん奈良県)泊で
二泊目は滋賀県大津(琵琶湖の下の端)で、まさに湖畔から琵琶湖一望な
ホテルで泊まり、次の日、帰宅という基本ルートです。


りべろが通常生息しているのは、うどん県で(公表していませんが、言いまくりw)
日帰りするなら京都、滋賀入口が限度で、宿泊しないでそこまで行っても
まあ、半日も観光できないで帰らないといけないので、楽しめる範囲としたら
大阪くらいまででしょうか。

深夜バスなど利用すると、私のように強行京都日帰りなどできますが、
自家用車で家族連れでそれをやると、まあ、死亡フラグたちます。
特に帰りの運転が、非常に危険。疲労困憊睡魔に抗う死出の旅になってしまいます。


みなさん、旅行の計画はゆとりを持ってたてましょうね!ヘ(゚∀゚*)ノ



前置きが長くてすみません。
艶展やらで、結局T&Bから休むことなく、いきなり幕末に飛んだので
頭も体も新学期やら役員仕事やらで、結構いっちゃってます。


きっと支離滅裂な流れになるでしょうが、見直しませんw
あははー行っちゃうー。


 一日目 奈良王道  



朝7時出発予定の所、8時半出発になりましたが、無事出発。
今回は宿を全て押さえたので、車中泊はなしです。

車中泊でもいいよ、と言ったら、一番寝床を確保できない旦那に拒否されました。
ええ、そうでしょうよ。運転してベッド作って、いざ寝ようとしたら自分の場所もないって
そりゃ嫌でしょうね!

我が家のお子達は、8歳の小2あんちゃんと、5歳年長の娘っこと、3歳年少のぼくたん。
これがまたみなさま、寝相がとびきり悪くて、まっすぐ寝やしない。



さらにエアベッドで快適な車中ベッドですが、多少の傾斜があるのは事実。
結局ずり落ちてくる輩をあっちへやり、こっちへやり、として脳天かかと落としや
眼球つぶしにびくびくしながら、寝るのは確かにしんどい。


これが子供二人なら、楽勝です。うん、大丈夫。もう末っ子が赤ちゃんサイズで
なくなったし、うちのあんちゃん、細いけどでかいです。

130cmで体重忘れたけど、肥満度はさらに下がって、マイナス16.8%とか。
いわゆるガリガリ君ですが、マラソン3位とかだったり。ご飯も仏さんのご飯みたいに
てんこ盛りだし、昨日はさらにおかわりしたし、燃費の悪い身体ってことね!
私の若い頃の体質とそっくりです。私も骨皮筋子ちゃんで、やせの大食いでした。

ま、今はなにこの腹……ですけどっ!!!!


何が言いたい。本題に戻ろう。


とにかく、宿は取った。ベッド数は足りてないけど、楽勝だと思う。



なにせ、私、地理も歴史も艶がーるにはまるまで、まああああああ、知りませんで。
鳴くようぐいす、ってなんだっけ?とかいう奴です。


室町っていつ?とか。安土ってどのあたりの事?とか。
名古屋って何県?とか、福島がどこかわからないとか。


なもんで、よく言われるのが「りべろさんって、よく御存じですよね!」とか
「りべろさんに比べて、私なんて、歴史知りませんから」とか、
ええ、大嘘です。私の知識なんて………はっ!ヽ(゜▽、゜)ノ

幕末限定、新選組(の一部)限定の、それに関するごくごくごくごく近しい人の
ごくごく一部のみで、まあ、なんてったって、大政奉還ってなんだっけ、とか
もちろん、王政復古のとか、なにそれなレベルでした。



よくそれで書くな!!!と言われるのが怖いくらいのレベルです、はい。



よって、今回の旅で、私、彦根滋賀の事を何度、

「で、岐阜は…」と言い間違えたか。

いやー、旦那の目が白い白い。えへっ(´∀`)
それくらいわかってないです。かといって、岐阜がどこたるかもわかってない始末。


名古屋って近いん?とか平気で言う人です。はい、すみません。



で、どこ行くの?と神戸辺りで聞いてみたら、「とりあえず、奈良」
と答えが。



そんなこんなで、奈良へ向かう道中、ぱしゃりぱしゃりとした物。



淡路SAから見た、明石大橋。遠いね。
遠いんだよ。

ついでに天気が悪い。


なので、だいたいの写真が光度が足らず、背景もどんよりしていて、
画像データとしては、いまいちな結果に。


まあ、仕方ない。


なうでも流した携帯写真。
明石大橋ー。空どよーん。





この太陽の塔、高速走行中に撮るの、結構大変w
でも、木と、角度と、障害物が切れた瞬間、なんとか激写w

携帯で撮れたのは奇跡ですw


割と近くを通るのに、これがけっこうきつい。
通ることがあるお方、助手席でお試しあれw



地元にはない、イトーヨーカドー。
思わず、おおっ!と撮っちゃった。おのぼりさんですw






はい、いきなり奈良入りました。


えっと、すっかり他県民の私は、このお方、忘れてました。
なにやら物議をかもしたこのお方、ちゃんとキャラクター業、継続してらしたんですね!



お忘れの方に、「せんと」くんです!


遷都何千年かの記念に公募された奴でしたっけ?
公募じゃなかったかもしれないけど。




奈良の大仏と鹿の角を合わせたのが、なんて罰当たりな!って
言う人らがいたんだよね、確か。


でも、こうなった理由もちゃんとあったはずだし、今もこうして
元気にいらしてるのでw まあ、よしとしましょう。

話題性としては十分でしたし!




時々、画像が小さくなるのは、わざとです。


そんなに大きくする必要ないな、と思うものは小さめです。




これは、地元でも見なくもないですが、鹿限定で、町中ってのはないw

イノシシだったり、鹿だったり、熊は高知で見たかな。

狸とかありますね。


でも、めちゃくちゃ、町中。県庁前ですw

さすが!!!



なんてことないですけど、フレームの中に電線が入らなかったり
時代を詐称できそうな風景を見ると、つい撮りたくなる人です、私。


ああ、いけてなくてすみません。



ついた先は、こちら。



名勝奈良公園。

せっかくそこに立たせた意味がまったくない写真で、
しかも娘、後ろの↓に乗りたくて、駄々っ子モード。


ところで、この麦わら。


元はお兄ちゃんの。それを言うなら、末っ子が被ってるのも元はお兄ちゃんの。
ええ、だって、最初に生まれたのは奴ですから、基本、そっからの流れですね。



が、さすがに赤いリボンではなかったんです。


この旅行直前まで、がんがん使ってましたので、もうぼろぼろで
何度も何度も崩壊寸前のを手縫いしたり、ミシンでダカダカ縫ったり。


ええ、縫えるんですよ、麦わらw
知ってました?w

編み込んでないので、長い平たい紐を、釣り糸のようなので機械縫いしてるのが
普通に売ってる麦わらです。


それを今回、ええ加減、青いリボンもかわいそうかろうと、リメイクすることに。






地元の日本庭園公園へ行った時。
これが元のリボン。青ですね。普通にかぶってますけど。






今回の直前、超特急で普通のお出かけ前にリボンをつけかえた時は
淡い色だった。


それが、イマイチだったので・・・・。もっかい付け替えることに。





布だけはたくさんあるので、色々あててみて、ちゃんと選びました。


どうやら、麦わらが割としっかりした小麦色なので、色が濃い方が

映えるようでした。



青は青でもまあ、いいんですけど、どっちかっていうと

やっぱり男の色が強くて、ぶりぶりな服装の時は帽子だけ浮いてたんですね。


それが今回、付け替えて、まあ、女の子!!!になりましたw



ただ、それだけ。はい。


適当にしたので、長さも幅も少し足らなかったけど、まあよし、としてます。







というわけで、青いセーラーだけど、赤いリボンの帽子!!!

いいの!

せんとくんと、一緒に!



宮島にもね、鹿いるんですよ。


でも、なんつうか。



さすがに多かった!w

地面に転がってる、黒くて丸いのもまあ、多かった!





まだ鹿さん、かわいいーーって言ってる辺り。

この後、旦那が鹿せんべいをゲットしたら、急に鹿さんの態度が変わりますw




買ったのにくれない旦那のお尻にいきなり噛みついた鹿たん。


それに旦那は怒って、ネットで調べていたらしい、ないよ、というポーズを取ったり

お辞儀をして、お辞儀を返した鹿にだけやろうとか、そういう小技を子供に見せようとするけども


どうにも、せんべいの匂いをかぎ分けて(その割には、落ちたのはよく見落としてる)

着いて離れない鹿たん。









ないよ、ポーズしてもこのありさま。ははっ。


この後、娘は私の元へ逃げてきましたw

次男はとっくに非戦闘モードで、私の後ろにへばりついてるので

被写体にすらなっていませんw







こういう少し段になってるところで、たわむれてる姿は、

ここはサファリか、動物園か?という様相ですが、

ここは、大仏殿へと続く長い街道です。



というか、奈良公園。








そうそう、ここへ来る前、奈良市内到着がお昼だったので
お昼を食べるべく、奈良公園直前のお食事エリアへ。


これが、、、、、その前にいくつかあった吉牛やらをパスしての、そこだったけど
これがまた………お高かった。






これがね、カップルならね、いいんですよ、別に。

おそばに千円払おうが、二千円だろうがね。


メニューが綺麗な手書き絵(印刷だけど)で味がありました。


でもね、うちは5人家族。長男なんかは、お蕎麦1杯、大人サイズでも足らないとおっしゃる。

一番末っこがくせもので、麺類は目がないときてる。


娘と次男で半分ことかすると、娘がくいっぱぐれるくらい。平気で一玉食べちゃう。



よって、半分この日替わり定食も蕎麦特盛り(二段)、我慢しようとした私を

尻目にいけしゃーしゃーと大盛りを頼んだ旦那に、かちーんときて

(なぜなら、私は日本蕎麦をこよなく愛する蕎麦命な人だからです)

「じゃあ、私も大盛りで」と言ってしまい、

もちろん、長男も一人で定食を頼み、お店の人に「大丈夫ですか?」と

聞かれるも、大丈夫です、と答え、来たのがこれ。



写真はことごとく取り忘れて、注文もれしていた長男の日替わりが届いた時だけ

かろうじて撮ったのがこれ。







これが1300円かで、お得な方。


大盛りが300円増しかで、特盛は500円ましだけど、
もう1杯頼むよりかは、安いと言う奴。



恐ろしい会計へ向かうと、到着初日、お昼ですよ?お蕎麦ですよ?



6600円!(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)マジデ!



「あの、カードは……?」

「使えません」



はい、ちーん。


今回の旅行で一番高いお食事とあいなりました。



「腹一杯 なろうとするな 観光地」



はい、一句できました。


痛い教訓です。えっと、全然懲りてないので、たぶん、またやらかします。





これ、結構進んだ辺りで、まだはるか先に見えてるのが

山門なのかな?


さらにまだ門が先にありました。


大仏殿はその奥です。まだまだw




これが山門らしき門で、まだ先がある。







やっときた最初の門。


全体を写すと、人なんか米粒ってわかってて、撮った一枚。

鹿たんのキュートがおちりと共に。

でかい。







知らないおじさんごめん、映ってた。


たしか、あうんの像のどっちか……←適当

でかい。







門部分でもでっかいのに、屋根もでっかいから、門から↑見ると

こんな感じで、天井見えません。







あれが大仏殿かと思って、写真を撮ろうとすると、旦那は先に行こうという。

まだまだやから、と。


この時、私はまだあれが門だとわかってなかった。





街道しか進まなかったので、よくわからないけど、

つまりこれだけ街道が長いということは、

その横にはなにかしらあるということで、


きっと公園か、何かしらの施設で、とにかく広いんだということがわかった。



実は小学校の修学旅行で、来ているはずですが、

大仏がでけーっ!って思ったのしか、覚えていませんw






こういう原生林っぽいのが、街道のすぐ脇にあります。

それでも、なかなか、現代のものや人をカットできないのが悲しい。







拝観料を払ってようやく大仏殿エリアに入ったらしい。


緑が綺麗でした。

これで空が青かったらなぁ……。


近く見えて、あの大仏殿、ご存じのとおり、めちゃくちゃでかいので、







3分の1くらい進んで、これくらいw


ようやくりべろ登場。

基本カメラマンは私です。私のカメラなので。


めったに出てきませんw






時々、風景が入ってるのは、もう説明しませんww


気が向くまま撮ってるので、へーくらいに流してくださいませ。


基本、現代的なものを外して撮るので、ズームだったり

下からの構図だったり、妙に切り取っていますが

そういう仕様です('-^*)/



今、私の隣にやってきた次男が、写真を見て思い出したのか、

「ここ行ったことあるー!」と言い出しました。





それはよくある会話で、行ったことない所でもよくそういうのですが、これは
ちゃんと覚えていたみたいです。なぜなら次に出た言葉が

「しか、くちゃい!」

でした(・∀・)


正確には、下におっこってる黒くて丸い方の奴ねw
あれを踏まずに歩けと言った大人の指令に、びびりまくってたようです。


どうやら、鹿じゃなく、黒い方にびびってたりしてw


まあ、なんにせよ、記憶に残るのはいいことです。
3歳は微妙なので、来年は忘れてるかもしれませんが。





でっかいねー。大仏様。



でっかすぎて、カメラじゃ伝わりません。。。

普通にそれだけ撮ると余計わからないので、あえて集合写真で。






これ、裏に置いてあった模型。すごい細かくて感動。






こういう説明は写真に撮って残す方、りべろです。






読めないかな……







これはさらにすごかった。


奈良に行って思ったのは、京都も外国の人多いけど、ここも多かった。



で、大仏もうおーって見てたけど、こういうのもうおーって見てたよ。

それに混じって、日本人だけど、うおーって撮ってみた。







と呑気に回ってたら、先に行ってた旦那に呼ばれ、行くと、これ、なんていうんだっけ。

この中をくぐると、どったらこったら……←調べろよ…



3人ともちゃんとくぐりました。


うん、記憶になかったけど、旦那曰く、修学旅行で来るとこれをくぐるだけで

何時間も待つんだよって。


5分くらい待ちましたけど。←




びば!平日!金曜だけど!


それでも夏休みだし、お盆明けだけど、もっと混んでると思ったら

今回の旅行は、どこへ行っても、混雑はずいぶんとましでした。



都会的な混雑はあるけど、超すごい京都やらTDRやらを知ってるので

ぜんぜっん!でした。余裕よゆうーw








後ろのおいちゃん(他国籍)がなかなか決まらないらしく、

おどきにならないので、待ちきれず撮った。


手にしているのは、思わず買ってやった鹿ちゃんぬいぐるみ。

ぶりカワです。あとでお土産編で出てくると思います。



えっと、「娘専用」ではありません。「1個を皆で仲良く」です。

これ、我が家の基本w



さすがに小さいお菓子はそれぞれに買ったりしますが、スナック菓子系なら

皆で分けます。すべてにおいて、そんな感じ。




大仏殿を出て、歩きでこの辺りを回ることになったのですが

事前にご飯の後、インフォメーションで確認していて、

回れますよ、と言うけれど、それは大人の足で5時間とかいうコース。



5時間って、あーた。



いやいや、それ全部行かないから、と押し切ったのがうちの旦那。



でも、どう見ても、半分以上は行程あるよね、と思ったけれど

行くというので行きました。



なにせ、大仏殿に至るまでに何キロ歩いたかな?という状態でしたから

ま、なんとなくどうなるか想像はできていましたけども!






あーファインダー越しに見て、入ったかな、と思ってた水道メーター

入ってたね。何かに使う時はトリミングだなー。



手前にも立ち入り禁止の柵とかあって、

本当、結構そこだけっを切り取るのは撮りたい構図にならない事が多くて

気にしなかったらいいやん!とも思うけど、気にしないのと、切り取ったのと

両方撮ったりするから、時間かかるんだよね。






大仏殿を出て、二月堂とやらへ向かう途中。



とにかく道が長いww


すごいね。大昔とはいえ、ここに都が築かれて、これだけの規模を誇る

建造物やそれに付随する施設に、土地、どれだけ繁栄してたんだろう、って思う。



思うけど。遠いねw







へばり始める娘。


氷や自販機に吸い寄せられる子供たち。


思えば、初日が一番暑かった。

陽射しがない分、ましだったかもしれないけど、そのかわりに

ときたま降るぱらぱらとした雨と、それをたたえる湿気で、体感は最悪でした。







よっしゃ!とまた登りはじめた娘。


さすが、奈良。


もちろん、大仏殿も、それの手前もなにからなにも国宝でしたが、

この先にも国宝があるらしい。









国宝です。


鐘楼。普通にあります。さすがにつけませんでしたがね!







ねw 国宝w








鎮座する鹿さま。





さらに先にある二月堂を目指して、えっちらおっちら。


その手前にあった、なんか……忘れました。


とにかく、曲がってもまっすぐ行っても、通ったのはごく一部で

その奥にも先にもこういった何かしらがあって、いい雰囲気なんです。


ここは、少し小さめの建物らしく、実用っぽい雰囲気でした。







入れません。わかって写真だけ撮りに階段を上がって行ったら

何かあるのかと、つられて上がってきた外国のお方たちが。


すみません……日本人もいたから、わかったよねー……。






この石碑になにか書いてあって、有名な建物らしいんだけど、

忘れました。普通に鹿さま。



目があいました。


2013旅行記②へ つづく