生活がとても雑に過ぎていってる今日この頃。
心の風邪を引いたと思いきや、身体まで風邪を引いてしまいました。
鼻が詰まって眠れない。
しばらくの間、食事がまともに摂取できていなかったので、きっと栄養不足と疲労が形になって現れたみたい。
疲れた…と言ってばかりだったもんな。
人間の本質とは何だろう。
どうしてもこの無駄だと思えるような時間を生きなければいけないのか、と問答しても答えは出ず。
ただ時々、ベランダに出ては、ここからダイブしたら全てが終わり楽になる、なんて事を考える。
相性だけで人との接し方を選択できるのならば、生理的に無理という人は存在しなくなるのか。
頭の中が雑多なことでたくさんになる。
もういっぱいいっぱい。
なんて、言ってはいけないことなのかな。
大変なのは自分だけではなく、世の中にはもっと大変な人がいる。
もっと生きたかった人がいる。
香川くん。
あなたは生きたかったはずだ。
いつも笑っていて優しかった。
公平な人だったことを覚えてる。
あんな形で、あなたの身体と再会するなんて予想してなかった。
数年前に会った時はまだどこか少年ぽさが残っていたのに、遺影はすっかり青年の顔だったね。
月日の流れを感じたよ。
ありがとう。
さようなら。
また会えるといいね。