どれだけ泣こうと喚こうと、朝は必ずやってくる。

腫れた瞼を隠すための化粧をして、両親をお出迎え。

心配掛けないように全力の笑顔で話していたら、気分も少し明るくなったような気がした。


綺麗な物は心も浄化する作用があるのかな。



池坊展を見て来ました。





家本の作品が展示されているブースは、常時しゃぼんだまがふわふわと飛んでいた。

一般的なお花しか飾られていないのに、圧倒的に印象に残ったのは『しゃぼんだまの歌』が流れていたからかな。

少し懐かしいような気持ちにもなりました。



この月下美人を見て、母と祖父の思い出話をしたり。





意外にもアンスリュウムが多くの作品に使用されていることに驚いたり。

全てに使用されている花瓶や鉢が素敵で、生け花に少し興味を持ちました。


どれもこれも素敵な作品で、時間があったらもう一度見たかったなぁ。

来年も行けると良いな。


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