今日はこれ。






開始前に母と、パンフのT-squareのページを見ながらの会話。

「昔TVでドラムの若い男の子の特集やってたの見たなぁ。ずーっと同じリズムでスネア叩き続ける練習してたの」

そしたらなんと今回のツアーのドラム。

そのT-squareの板東君!!

久しぶりに、ゾクッとするような運命を感じた。

メンバー紹介されるまでは気付かなかったけど、何となく

「今日のドラムの人が出す音は好きかも」

なんて思ったんだよね。

幸平さんじゃないから『しっくり』ではないけど『うん』って感じ。


今までも何人かのサポドラマーさんでライブを見たし、中には松田さんみたく素晴らしい人ももちろん居たけど…やっぱり幸平さんなんだよな。

ドラムだけじゃなくコーラスもね。

耳が馴れてるってことなんだろね。

きっとこの違和感が消えることなんて無いんだろうと、ライブに行けば行くほど思う。

それでも他にも素晴らしい部分があって好きだから、ライブへは行くんだけど。


うろ覚えだけど、今回は少し懐かしめのセットリスト。

やっぱり私の火がつく瞬間は『バラ色』だったね、割と後半だったけど…

wanna,wanna,wannaから始まった
初っ端のブロックはアッパーで、いつものことながらファンク、メロウ、アッパー、スロウダウンな緩急のある流れで、アンコールのkey of love。

あっと言う間に2時間経っちゃった。

新曲の『揺らしたい』『I like it』は、2曲とも割と好きかも。

完成して音源になるの、楽しみだな。

そういえば、札幌は多和田えみちゃんがゲストだったけど、きっと全国でゲスト変わるんだろうね。

えみちゃんといえばアフロのイメージが強かったけど、歌の上手さは圧巻。

Duet収録曲の中でも、えみちゃんとの曲は好きだな。


これまでずーっと一緒に歩いてきたSkoop On Somebodyとは、もう10年以上のお付き合い。

これからもずーっと変わらず側に居てくれるのは、この人たちの音楽と裏切らないライブなんだろうと思う。

恋に疲れた時の薬ね。

今回も聴きながら、何度か涙が出そうになったのを堪えた。


で、ライブは終わり、母と雨の中タクシー捕まえて、感想を話しながら駐車場へ。



ない。


ない……


ない………(゚Д゚)


お財布!!!!!



どうやらタクシーの中か、降りる時に落とした模様。

速攻で警察、カード会社、銀行に電話かけまくって全部凍結の手続き。


予定いっぱいで楽しかったゴールデンウィークも、最後の最後にケチがつくなんて。

私らしいっちゃ、私らしいか。笑


明日は何処へも行かず(行けず)引きこもるぞー。


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