3月1日に亡くなった祖母の四十九日法要のため、実家にトンボ帰り。



私が持参したお花は、生前の祖母が好きだったような色合いでした。


早いものだなぁ。

何も片付いてないなぁ。

なーんて。

家の中を見て、勝手に思った。

私以上に家族は色んな想いを抱えて、49日間を過ごしたんだろう。


11時頃お坊さんが来て、へたくそな読経を聞いて(詠みながら途中で居眠りしやがった…)、祖父が先に眠っているお墓へ。

石材屋さんが祖母の骨をお墓の中に入れて、またへたくそな読経を聞いて焼香をして。

じいちゃん。

ばあちゃんがそっちに行ったら、ちゃんと仲良くしてねって手を合わせた。


その後は参列してくれた親戚たちと若菜で会食。

我が家の法事や集まりでは、割といつもお世話になってる地元のお料理屋です。

春らしいお品書きに、出てくるお料理が楽しみになる。



で、案の定何を食べても美味しくて。

さすが。

鮑の天ぷら美味しかったなぁ。


そしてそれから家に戻って葬儀屋さんに祭壇を片付けてもらって、祖父の遺影の横に祖母の遺影を飾る。



十数年ぶりに2人が並んだね。

すごくしっくりきて、なんだか泣けてしまったよ。

これからは高いところで2人、仲良く喧嘩しながら見守っててね。


そんなこんなで、この数ヶ月本当に忙しかったな~。

これでしばらく大きな行事は予定がなくなった。

ほっとしたような淋しいような。

ちょっと手持ち無沙汰な感じ。笑


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