大好きなアーティストの方が、

「恋愛の詞を書く時は自分の体験談がほぼだし、それが一番書きやすい。ドツボに居る時は書けないし、大体書けるのは一段落してからだけど」

って言ってた事があった。

その人はたまにしか詞を書かない人なんだけど、あまりに色々ありすぎる実話は聞いてて頭おかしくなるかと思った(笑)



最近手にした1枚のラブソングは、作り手のいわゆる「未練ソング」な気がした。

曲を聞きながら、前途のアーティストの話を踏まえた上で考えた。

その人がこの曲を作れる状況や気持ちになったってことは、新しい一歩を何らかの形で踏み出したから、踏み出させてくれた存在が居たからなんじゃないかな、と。

想像なんだけど。

そうだったらいいな~って希望的観測。

他人事ながらもどかしい。