Hawaii最終日。
早朝、ホテルの窓から見えるプールサイドと海を眺めつつ
「帰りたくないなぁ~」
…、と溜息をついた。
仕方ない。
日本で私を待つ現実があるんだ。
荷物整理をして、9:00am、リムジンでホノルル空港へ向かう。
空港内ではおばあちゃん達がフラを踊っていた。
昨日のショーとはまた違う、やわらかで優しげなフラダンスのショーに心が和む。
さぁ、9時間かけて帰りますか、我が国へ。
ちなみに帰国は中部国際空港を経由でした。
飛行機の中ではさすがに3日間の疲れがドッ………と出て、爆睡。
そんな中、わざわざ機内アナウンスでお知らせしてくれた、ひとつの景色。
富士山。
日本一高い山。
あるじゃない、日本にも。
素晴らしい景色が!!
空港の屋上テラスでは飛行機雲も見えた。
中部国際空港に降り立って、名古屋名物きしめんを食べた時、その味に安心感を覚えた。
私、やっぱり日本人だわ(笑)
今回の旅行を総括して感じた事はたくさんあった。
Hawaiiはアメリカの一部でしかないけれど、アメリカの大きさを感じた。
景色、人、食べ物、全てにおいてね。
そんな中でも一番大きかったのは「英語」について。
日本人以外、諸外国の人たちはみんな英語で会話をすることができる。
そういった場面に何度も立ち会った。
アフリカ系とスペイン系の人たちの会話の中に、私達は参加できなかった。
隣の席のインド系の同年代の女の子に質問されて、きちんと答える事が出来なかった。
英語を話せたら、と思う事が何度もあった。
Hawaiiは日本人が多い。
看板に書かれている文字が英語と日本語なんて場所がたくさんあった。
英語が話せなくてもHawaiiでは困らない。
でも私はHawaiiに行ったからこそ、他の国への興味が尚更沸いた。
いつかは本土にも行きたいと本当に思った。
だからこそ英語が必要だと思った。
実際にどうしようかって事までは全然考えてないけど。
勉強できる機会があるならしたいなー程度ね。
それと、これは余談だけど。
男性についても日本人とは相対的にやっぱり違う。
ナンパがフランクでさわやか。
そして例えお世辞でもカワイイねって言ってくれる。
ちゃんと言葉や態度で女性として扱ってくれる。
素晴らしいことだと思います。
日本人の素晴らしいところももちろん知ってるけどね。
さてさて。
長くなってしまったけれど、とにかく色んなことを感じる旅行でした。
でもとりあえず。
また絶対帰るぜ、Hawaii。待ってろよ!!



