知人のWサンと少しだけ電話でお話。

実は今日、COSTCOの入口で偶然会った。

私たちの姿を見てかなりビックリしていたみたいで、開口一番「誰と居た!?」と言われました(笑)


久々に色んな話をして、少し前に聞いた話について触れてみた。

知人が自らの意思として、死を選んだそうだ。

私も少しだけその人とは面識があり、改めてその話を聞いても全く信じられない気持ちになった。

死を選ばざるを得ない状況。

想像できない程に厳しい状況。

その人がそうした理由は、予想でしかないけれど、話を聞いて何となく察しがついた。

辛さのあまりの選択だろうけれど、残された家族がただただ気の毒で仕方ない。

死ぬ気になれば何でも出来ると言うのは、強い人間の傲慢のようにも思える。

だから全てを否定することはできない。


…もう何が言いたいか分からなくなっちゃったけど。


家族、仲間。

大切な人みんなにはその選択をしないでほしい。

死ぬ気になれば何でもできるなんて、そこまで勇気は要らないと思う。

だから少しだけ、ほんのちょっとだけ勇気を出して誰かに話をしてみたらいいんじゃないかな。

…そんなこと、思ってみたり。


人ってやっぱり小さな存在で、呆気ないものなんだなぁ。