もう大丈夫。

言いたいことが言えたからスッキリ。

結果が見えてた割に、夢のように甘くて淡い数日間でした。

あんなに女性として扱ってくれたのは、大人なあなたが初めてでした。



でもねぇ。

私の想ってたとおりになったでしょ?


私が惹かれたのはいつも少し遠い所にいたあなたで、その存在をリアルに感じることができたのは大きな経験でした。


夢と現実の境界線は、しっかりとここに存在してたね。

全てを霧の中に隠したまま、それでも私は夢から覚めたら歩かなきゃならない。



さよなら。

次に目覚めた朝にはお別れですね。

少しの間、ありがとね。



大好きでした。