SOS Soul宅急便 恩返しツアー終了。


1.Soul'n Roll

2.call me

3.NANA

4.amanogawa


正論君&池ちゃんの潮騒


5.ama-oto(Cajonの見せ場)

6.sing a song


New Al Flash


7.Heven's Door

8.Q

9.Eternal Landscape


En


10.soul revival

11.バラ色

12.Key of Love


楽しすぎてあっという間。


色々と書きたいことはあるんだけど、なんだか思うように指と頭が動かないの。


だからセットリストだけ(うろ覚え・・・)


ただ・・・New Al Flash が余りにも良すぎて、鳥肌立ちっぱなしだった。


Asia~ TOKYO in Asia~・・・しょっぱなに聴こえてきた音、今も耳に残ったまま。


LIVEでは初めて聴いたSoul'n Roll、Call Me、NANAも素敵だった。


NANAには複雑な想いを持っていつも聴いていたけれど、こんなにもメロディがキレイで切ない曲なんだね。


LIVEとCDじゃ聴き方変わるなぁ。



私は個人的に、SOSはLIVEミュージシャンだと思ってます。


CDの方がもちろん安定しているし、こっちも落ち着いて聴けるけど、LIVEが絶対的に良いから。


オーディエンスと共に作り上げてくれるって感じが、いつもたまらなく楽しい。



てゆうか。


今回のライブで今年は3回とも最前列のKO-HEYさん側。


すっごいツイてる、私。



だけどね、なんだか・・・


盛り上がりイマイチだった気がしてしょうがないのが本当の気持ち。



moleも羽幌も場所柄もあるのかなぁ。


もっともっと、すっごい大騒ぎしてきた気がする。


なんかイマイチ不完全燃焼。


最前列にいておいて、すごい失礼な話だよね。笑



だけど最後に3人のお見送りを受けました。


しっかり3人と握手を交わしました。



KO-ICHIROさんに「ありがとうございました。すっごい楽しかったです」と。


サングラスの奥の優しい瞳、そして演奏者ならではの柔らかい手、「ありがとう」と返してくれた声、忘れません。


TAKEさんに「ありがとうございました」と。


私がSOSにハマるきっかけとなった人で、今ではこの人の声が誰よりも大好き。


すっごい緊張してそれしか言えなかったけれど、しっかりと私の目を見て「ありがとう」と言ってくれました。


KO-HEYさんに「ありがとうございました。KO-HEYさん、大好きです。」と。


最後には最愛のKO-HEYさん。プレゼントもしっかりと受け取って頂けて、「ありがとう」を3回も言ってくれました。


KO-HEYさんには、絶対何か言わなくちゃ!って思ってたんだけど、テンパりすぎて告っちゃったよ。笑



そんな感じで、それぞれにそれぞれを伝えてきました。


ありがとう、なんて言われる言葉じゃないよ。


私が3人に言わなくちゃならないことだよ。



色んな想い出が、いつも聴いていたSOSの曲と共に私の胸に刻まれてる。


色んな曲を聴く度に、その時の想い出が蘇ってくる。


この数年、いつも「隣にSOSが居た」し、SOSに出会えて「全てがバラ色」・・・ばかりじゃないけれど。


それでも私はSOSをこれからも愛して聴いていくと思うの。



それに、3人が札幌を愛してくれてるのが、道民としては嬉しい限り。


リップサービスにしても「SOSは個人の実家は大阪だけど、札幌出身のアーティストです」って言ってくれる。


そんな言葉、どこでも言ってるのかもしれないけれど。


でもそれを聴く度に、心のどこかで「北海道で良かったな」って思える。




書いてるうちに思ったよりも長くなっちゃった・・・笑



アルバム早く聴きたいな。