Skoop On Somebody New Single:Shining Days


1.Shining Days~ドアの向こうには、キミがいる~

2.人魚の恋

3.風待ち



1曲目『Shining Days』


作詞作曲共に、SMAPの楽曲などを手がけてらっしゃる市川喜康さん。


前向きな明るいバラード。


TAKEの声がいつもよりもとっても澄んで聴こえる。

もともと声が好きだからなのか、いつもの『歌い上げる』感があまり出ていなくて、サラッと唄ってる感じがするけど、それもまた良い。

TVで見たときはチョット抵抗あったけど、お皿になったのを聴くとまた違う感じ。


2曲目『人魚の恋』


作詞が古内東子さんで、曲はKO-HEY。


Long For You以来の黄金コンビ復活だけに、それを知った時から期待大だった。


東子さんの歌詞は切ない。

だけど、優しい。

遠くから見守る、とかそういう優しさを思い知らされる。


こういう歌詞が身にも心にも沁みるのは、もう慣れっこと言いたい所だけど。

なんだか鳥肌が立つぐらいなんだよなぁ。


曲の出だしがヘッドホンで聴くと右と左のスピーカーから交互に音が出てくるような感じで、水の中にいるみたいに揺れて聴こえる。


あと、サビ前で曲調が一瞬変わってバラードなのにその部分だけは少しポップに聴こえる感じ。

KO-HEYの音だなって感じがたっぷりで好き。



3曲目『風待ち』


作詞がTAKEで作曲がKO-ICHIROのSOS作品。


完全にKO-ICHIRO御大の音色。

パーカッション何だろう。ドラムじゃない感じがしたけど。

カホンとかコンガ使ってるのかな?

ツリーチャイムの音色も心地良い。


あと、予告通りギターが優しくて良い。

太田貴之さんというギタリストの方で、これがプロ初仕事との事。

ツアーとかで一緒に札幌来てくれないかなー。


これは春よ来いという歌だけに、これから新生活を向かえる時にたくさん聴きたい一曲。



そんな3曲がリリースされたワケで…。


来月には2年ぶりのオリジナルアルバムが!泣くほど嬉しい。



これを見たアナタ。


まだ聴いていないアナタ。


sonyのHPからゼヒ視聴をオススメします。

(宣伝かっつーの…。)


SOSをまだ聴いたことがない人は、多分歌の上手さにビックリするハズです。



・・・でも私個人の意見としては・・・。


On Somebody が付く前の Skoop 時代の曲に好きな曲が多かったりするワケで・・・。


近頃の攻めのバラード攻勢は、もちろん良いんだけど、ちょっと昔の黒い感じが懐かしかったりするワケで・・・。


I Don't Wanna Let U Go とかのカッコ良さがたまらなかったりするワケで・・・。


なんだかなぁ、もう。