めっきり冷え込んできたので、ストーブを準備。
夜になると寒さで空気が澄んで、星が割りとキレイに見える。
私の意志とはうらはらに、時間だけが着実に過ぎて行ってる。
もう少し待って。
いや、待たないで。
なるようになるんだから、なるようにしかならないんだから。
だから、時間どんどん過ぎていって。
埋もれるほどやることがあるほうがいいの。今は。
余計なことを考えずにすむから。
少しでも余った時間があると、考えてしまう。
今は考えるときじゃないの。
今は動くときだから。
もっとシンプルに、軽く。
わかってる。
わかってるけど。
だけど。
ね。
一度は同じ方向を向いて歩いたはずの2人なのに。
いつからだろう。
お互いに背中を向けて歩き始めてしまった。
時々交わることはあっても、結局歩く道はやっぱり別々。
どちらの道も、これからまだ続く道だし、辿り着くところは分からない。
だけど知りたい。
怖い。
先が見えなさ過ぎて。
この足の向いている先には、どんな未来が待っている?
それが見たいから、遠回りかもしれないけど、今も歩いてるのに。
まだ影も形も見えないし、イメージすらも沸かない。
あ。
なんかだんだんハラ立ってきた。
どーしたんだ、私。何か変だ。