車のことが一段落したので、とりあえず天馬街道方面へ車を走らせる。
どうやらこの選択はあっていたようだ。
帯広ではこの日、最大の花火大会が行われるため、大変な混雑が予測されていた。
この旅でソフトクリームを食べていないことに気づいたので
道の駅【なかさつない】で小休止。
なんだろう?コレ・・・誰?
ここではそろそろ小腹も減っていたので、ここで中札内産の鶏肉の唐揚げも食す。
小肉揚げ、というめずらしいものも置いてあった。
どうやら鳥の首の部分のお肉らしく、ちょっと変わった食感でおいしかった。
に、それぞれ立ち寄り、スタンプを押す。
大樹から、天馬街道へ向かう途中、珍道中ハプニング⑥
【スピード違反で、警察に捕まる】
あぁ、もうね、全てのやる気が失せました(笑)。
しかも、パトカーに乗るために、車から降りようとサンダルを取ろうとした時にまでも、珍道中ハプニング⑦が発動。
【サンダルが無い】
あぁ、もうね、全然ダメですね。どうしようもありません。
最後に立ち寄った、大樹町の道の駅に置いてきたみたいです。
仕方ないので、積み置きのフットサルシューズを履いてパトカーに乗りましたよ。
しかし、どうして警察ってあんなに感じ悪いんだろうねー(笑)
まぁ、スピード違反したのは、あたしだけどさっ!!
その後、一車線道路で、チンタラ走るあたしをバンバン追い越していく車を見る度に、こいつらみんな捕まればいーのにって思ってました(笑)。
もう、サンダルを取りに戻るのも面倒くさいので、このまま天馬街道を越えることにしました。
車内の重苦しい雰囲気ったら無かったね・・・。
こんな要らんことをして、マナには本当に申し訳ないことをしてしまったm(__)m
それにしても天馬街道は壮大だったなぁ。
初めて通ったんだけど、見渡す限りの山々がとても高くて、不思議な気持ちになった。
なんだろう。
自然が織り成すその壮大さに驚いたのかな。
人間がどうすることもできない、または、どうにかしてはいけないもののような気がした。
あたしはあまりエコ人間じゃないけど、こんな素晴らしい自然が少なくなるのはとても淋しいことだと思う。
峠越え後は、
にそれぞれ立ち寄る。
新冠だけ、残念なことに開館時間に間に合わずスタンプを押すことができなかった。
鵡川まで来てしまえば、あと少しで家に帰れるぐらいの気持ちで(笑)走り続けた。
海に沈む夕日を見るのは、いつも心が切なく泣きそうになる。
でも必ず、また次の朝には昇るんだよね。
いやぁ~。
全く、今回の旅はリベンジが必要ですね(笑)
マナとそんな話をしながら帰ってきた旅の終わりだったけど、
今までのどんな旅よりも、「何かと」思い出深く、楽しかった。
とりあえず、お互いの身体だけは無事に帰って来れたので、良しとしましょうね(笑)
あたしとしては、
釧路湿原でも、阿寒湖の空でも、天馬街道でも、帰路の夕日にさえも、
自然の壮大さを感じる旅だった。
普段生活する中で、都会に住んでるワケでもないので気づかずに自然に触れてはいるんだろうけど、旅に出て実感する自然がある。
そして、今回の旅行は特に壮大な自然を目の当たりにすることが多かったので、
心の深い部分を何度もえぐられそうになった。
なんて!!
警察に捕まったヤツが、悠長に言えるセリフじゃないってか!?
でも、最初の予定通り【傷心旅行】にはなったかなぁ~。
まぁ、傷心旅行で余計なお土産持って帰ってきたけどね!!








