(以下記録です)
レントゲン・・・心臓肥大
75%→69%少し小さく

ただしこの間の肺水腫で
現れた左心房上のポコっと
腫れた部分はそのまま。
前回処置後新しいお薬を
飲みはじめてから
劇的に低くなった左心房圧
85→103

また上がった・・・というか
急性の肺水腫を起こす2週間前の
まぁまぁ調子が良かったくらいの
時に戻りました

そんなに甘くないですね
目標80。100オーバーは
良くないです
肺水腫を起こす可能性が
上がってくるので。
あの、奇跡の85はなんだったのかな

急に投与した薬にたまたま
反応したのかも・・・
85だと肺水腫起こすことは
まずないと先生に言われたので
とりあえずは安心したのに
残念!
次回通院は2週間後です
王子の場合、急変ということも
ありうるのでこれ以上間は開けない方が
良いです。
検査も朝お預かり→
心拍が落ち着いてからの
レントゲン、エコー等
→夜お迎えの形が
いいみたいです。
今日も1時間だけその場で待って
落ち着いてから検査→連れて帰る
では無理か聞いたけど
『王子くんの場合前回みたいに短時間で急変
したら怖いので検査はゆっくり
見させてください』って
言われました。
先生もあれからかなり慎重です。
前回の肺異常なしの
レントゲン撮影から
わずか1時間で肺水腫
起こした予測不能王子


怖いですよね

来たときは元気だった子が
病院で容体悪くなったら
そりゃ困りますもんね

その病院で人気の先生。
特に指名が多いみたいで
忙しい先生で
申し訳ないですが
預かってゆっくり見ていただきます
m(__)m
病院には慣れてきたのだけど
診察台と検査は慣れないようです
(>_<)


ドキドキするな!といっても
もともとドキドキしやすい子
本人も
コントロールできないですね。
難しいです

今回お薬の話で、先生は
『今の薬3種類の量はまだそれぞれに量を足せる
余力は残してます。
この状態をキープして
数年はもっていきたい』
そう言われました
病気が進行していくと
薬が効かなくなり種類だけでなく
既存のお薬も量を
増やすということが考えられます
その余力・・・ある方がいいです
確かにお薬の加減って大事なんだなと。
それよりも、わたしが先生の言葉で
気になったのは
この状態を~数年はもっていきたい
て言われた事です

それって結構生きれるのかもしれない

てこと??でしょうか

死亡率の原因となる恐ろしい
肺水腫さえ起こさなければ・・・
でしょうが

実はもっと短い間しか
一緒にいられないかも
と思ってたので、先生の『数年』
とおっしゃったのが気になり
心のなかでメチャ食い付きました

希望を持って、よしこの際
大往生
ってくらいまでいかんかな?なんて思ってます


油断は出来ない状況では
ありますが・・・
目標は高く持ちます

病院の帰り、
安定して調子も良さそうだったのでそのまま
ホームセンターに寄りました




ホームセンターで何やら
楽しそうな


お買いもの中の方に
可愛いね~
と、頭なでなでもしてもらったり。
子供ちゃんにもかまわれ
嬉しそうでした

あまり本格的なお散歩は
出来ないのでちょっとした
気分転換です

笑ってるよ

機嫌良くて良かった

ワンバリカンも購入してみました
果たして私に使えるだろうか
・・・(^_^;)