夕べ王子に面会できしっぽフリフリ
王子は無事でした!

実は昨日の状態で『今日明日が山場』
だったと言われ。お昼の急変からは
このままいついってしまうかも
しれないギリギリの危ない
状態だったそうです汗汗汗





経過をUPしたかったのですが
遅くに帰りあまりにも
身体が疲れきってて
寝てしまってました汗






とりあえずICUでみた王子は朝よりかなり
呼吸も落ち着き酸素室で管につながれて
ましたがおとなしくしてました。





ボーぼーとしたかんじで
初め誰かわからなかったようしっぽフリフリ
無反応でしたが・・・





王子の名前をやさしく小声で
(興奮してはいけないので)呼び
隙間から頭をゆっくり撫でると
やっとわかったのか私の顔みて
小さくキュ~ン困り犬オスLOVEってなきましたほろり





安静にしないといけないので
後ろ髪をひかれるおもいでしたが
興奮させないよう5分たらずで
部屋を後にしました。







詳しく説明されるとのことで
最終のワン患者さんが終わり
閉院するまでまち、それから
先生にこれまでの経過を詳しく
聞かせてもらいました。




とにかく凄く大変で
かなり危なかったみたいです汗

以下また長くなります
m(__)m





通常の心臓病から併発する
肺水腫はだいたいは
心臓がかなり肥大した末期の
症状からくることが多く、

心臓病の初期と診断された場合は
一般的なケースとして早くて1年後とか。
それ以上の肥大もなくまた、
多少の肥大があっても現状維持でき

うまくつきあえれば
何年か先に起こるか
または肺水腫を起こす以前に
別の病気や老衰で
亡くなる子もいるというのが普通です。






今回王子の場合初期の心臓病と
診断されてまだ2か月弱。
まだ重度ではない。
しかも先々週は状態が良くなって
全てが低い数値で安定してたので
肺水腫はありえなかったのです。






先生曰く・・・
かなりレアなケースガーンガーンガーン

先生が色々見てきた
心臓病の子のなかでも
みたことのないくらい稀な現象
だったらしく、先生もしっぽフリフリ
肺水腫を起こすとは
想定外だったので
焦ったと言われました。





いわゆる・・・急性・・・
としかいいようがないですよね涙




まさかレントゲンとって
大丈夫な肺を確認した後に
たった1時間で肺水腫を起こし
肺が水でパンパンになるとはあせるあせる





スピードも早く
肺がどんどん膨れて・・・
ほんとにヤバイ!!!ううっ...
状況だったそうで、






本来は末期の子にする
処置を含めて、一刻をあらそう
出来る限りのあらゆることは
全て・・・もう
これ以上はないくらいまで
全部やり尽くしてくれたそうです。
(>_<)





そのかいがあり、本人の身体も
薬や処置に反応し
水は抜けていってるようで、

帰える頃に再度レントゲンを
見せてもらったら大きく
膨らんで全体の80%以上を
占めてた心臓が69%に小さく
なり肺の水も半分になって
うつってました。
真っ白に肺を一杯に埋めてた
レントゲンが今は空間が見えます

これでしっぽフリフリきっと息吸いやすく
なったよね!





心臓肥大は時を重ね
少しずつ大きくなり
良くなることはなく
心臓病のグレードも上がるので
急にこんなに大きくなって
それがまた小さくなった
というのは心臓肥大したこと自体も
急性なことだったのでしょうか??






思えば、午前中の20分の酸素室後
家に連れて帰らなくて良かった汗
これで様子みて~云々~
もしあの時、紫の舌を見逃して
連れて帰り家で悪化し
再度病院に連れてきてたら
多分手遅れだったそうですガーン






病院にいるときに急変し
肺水腫を起こしたのは
不幸中の幸いでした
すぐに先生が肺を確認出来
いち早く手を尽くしてもらえた。
本当にしっぽフリフリ良かった







とりあえず山は越えました。
多分このまま水が抜けて
行けば安定の状態に戻るでしょう。

但しお昼のように急変してまた
水が溜まり出すことがなければ
そして今一番きつい薬を使ってる
ので朝腎臓の数値をみて腎臓に
影響がでてなければ大丈夫でしょう
といって頂けました

しっかり最善を尽くしてもらえて
助かって本当に感謝です。





ご心配頂いた皆様にも感謝。
てんぱって長々書き綴った見ずらい
blogに最後まで読んで頂き
いいね や励ましのメッセージ
ありがとうございました
m(__)m





今夜またしっぽフリフリ会いに行きます
状態が良くなってたら家に連れて
帰れますキラキラ