6年前の1月22日 大学病院で胃の全摘手術を受けました。忘れもしない、あの手術台に上がるときの冷たい感覚、朝まで眠れなかったICUの夜、お腹を押さえ老人のように歩いた病棟の廊下。
抗がん剤の影響で油っ気のものが全く受け付けず ご飯とジャコやタラコで過ごした一年間。
あれから6年、無念にも虹の橋を渡って行ったブロ友、音信不通になったブロ友 同じ年に手術して共に5年生存を目指したけど5年検診で転移が見つかり虹の橋を渡っていった隣街のバイク仲間、みんな共通の病気になったけど皆さんのことは決して忘れることは出来ません!
癌なんてなんでこんな病気があるのか、私達に試練を与えているのだろうか、、、
残された家族のことを考えたことがあるのだろうか、、、
6年経った今でも 鎖骨が痛くなったり、胸や背中が痛くなったり そのたびにひょっとしてと考えてしまう、、、
6年目の診察は来月ですが また主治医に半年のことを話して色々と相談です。
皆さんのブログは読み逃げばかりですが現在闘病の方の状況が少しでも良くなりますように、痛みに苦しんでる方が少しでも痛みが緩和されていきますように願うばかりです。