振り返り
つくづく思う、あれは2013年12月血便がでて
クリスマスぐらいにかかりつけで胃カメラを行い12月
28日病院最終日に癌の告知、生まれて初めて「死」
という言葉と向き合うことになり真っ暗なトンネルに入り込んだ
ような、自虐的にもなりどうしていいのかもわからない
まま日々を過ごしていました。
かかりつけの病院についても納得のいかない事ばかりで
今でも許せない気持ちで一杯です。
入院の病院も決めるように言われ1月6日の初診察の日に
かかりつけに行きその場で今から大病院に行くよう言われ
大学病院に行った。その日のうちに事前検査日、手術日
も決めてもらい1月21日に手術、辛いなんとも言えない入院
生活だったことを今も忘れません。
手術は成功したと言われ癌が治ったと思ったけど看護師さん
から「成功は胃を全摘するという目標が達成したと言うこと」
と言われなるほどなと思いました。
一年間の抗がん剤服用も終り、ミクロの癌細胞はいるのか
いないのかもわからない今、なんだか体内にミクロの爆弾を
抱えてるようななんとも言いようのない気持で毎日を過ごしています。
ステージが高いだけ再発のリスクも高いのかなと思います。
まだ一年と四か月、これから二年目、三年目と正念場なんじゃ
ないかと思います。四年、そして五年まで先はまだまだ長い道のり
じゃないかと、転移再発のことは忘れることは出来ません。
ブログの皆さんは僕にとっては希望です、特に同じステージの方は
そう思ってしまいます。どうかステージに関係なくこうやって癌を経験
された私たちがずっと長生きできていずれブログで笑って話せるように
なればいいなと願っています。