だめだこりゃ… | 雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー)

雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー)

「花の咲かない寒い日は 横へ下へと根を伸ばし 
 やがて大樹の木となって 満開の花を咲かせよ」


某県某市の新生ジュニアユースチームに入った我が息子。
ユースまでの3年間、名将Y監督の元で開花してくれ。


U14リーグ戦 vs 港北FC。

なんか試合前、マッタリしているしボールも蹴ってない。

嫌な予感がしていたが的中orz

前半 0-3
後半 0-3
計 0-6 の大敗。

試合の入り形が悪すぎます。
相手ボールのキックオフなのに我がチームはセンターサークルに人数が密集。(集中していない)
ホイッスルと同時に目の前で左サイド突破され折り返してズドン。なんと開始15秒。
それから2分後にも失点。

あとはあれよあれよと失点を繰り返しました。

こんな光景を1年前に何度か見たなと。
去年初蹴式後、暫く何度か見たことのある開始早々からの失点劇。

試合の、入り形をどう改善するかは選手逹がこの1年少し経過してわかっているはずですよ。
自分達で監督に言われなくても確実に改善していかないと今後も同じ事を繰り返すマッタリ集団になっちゃうからね。
(集合時間もちょっと遅いかな。選手逹で会話して早く集まって早く心拍数をあげる練習はできるはず)
ヴィクトワール戦や今回の港北FC戦で分かったよね。 試合30分前に八の字やってトスやっただけでボール回しもロングボールも蹴ってないよね。
和光戦や先週のYSCC戦ではしっかりと準備ができていたから内容の良い試合ができたんだよね。

選手一人一人が自覚を持って準備をやっていかないと悔しいおもいを重ねるだけ。
試合前に1試合練習試合をやる程度が君たちのペースなんじゃないのかな。

同じ失敗を繰り返さない事がいま一番大事な課題だよ。