合宿中日 | 雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー)

雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー)

「花の咲かない寒い日は 横へ下へと根を伸ばし 
 やがて大樹の木となって 満開の花を咲かせよ」


某県某市の新生ジュニアユースチームに入った我が息子。
ユースまでの3年間、名将Y監督の元で開花してくれ。

昨日合宿の中日を迎えました。

初日は無難?なスタートを切ってこの日はどんな試合内容になるのかと楽しみにしていましたがなんと大胆にポジションを少し入れ替え。

正直…

ってな感じです。

なんでポジションを入れ替えたのか監督に聞いてみたら「自分のポジション以外の所に替える事によって仲間がどんなボールを受けたいのかどう要求しているのか、視界が変わってどうやってボールを配給しているのか、元のポジションへのボールの受け渡しはどれだけ大変なのかを判らせる為です。これをやれば相手(仲間)の気持ちになって大切にボールを蹴れる様になれます。」と。

意図的な戦略とはわかってましたがこの合宿には色々なテーマを考えていますからと言われました。
それと、チームとして適材適所でサッカーをする意味を各人に再認識してもらう事も。
※それゃみんな前の方でプレーしたいもんね。だけど、定位置以外の所でやってみてダメダメだった事がよーくわかったみたい。 適材適所、得て不得手ってあるんだよね、

見ている方としては大量失点を目のあたりにしてかなり凹みましたがこれも次世代リーグへのステップと考えれば良いのです。 なんの為にこのチームに入れたのか再認識しました。 勝ち負けだけに拘っても意味がないですね。

さて今日の最終日はどんな事をするのかなー?

私達は最終日を見届ける事なく昨日帰還しました。