ゴールデンエイジ世代 | 雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー)

雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー)

「花の咲かない寒い日は 横へ下へと根を伸ばし 
 やがて大樹の木となって 満開の花を咲かせよ」


某県某市の新生ジュニアユースチームに入った我が息子。
ユースまでの3年間、名将Y監督の元で開花してくれ。

川崎F戦の前にガキ2号がジュニア時代所属していたチームの試合を見に行った。

川崎市小学3年生公式戦「朝日新聞杯」の予選。

4年前だがまだ鮮明に覚えている。インフルエンザが大流行し試合当日には欠席者が沢山出て予選を通過するのにやっとだったなと。

結局、決勝トーナメントでは選手も揃い準決勝まで駒を進め4位の良績を修めた。

そうそう準決の当日次試合ではFCパーシモンに所属していた「久保健英」のプレーを見て驚いた。

3年生の大会に2年生でFWとして出てこの大会優勝と共に得点王まで取ってたなー。
両足を器用に使って左右のスペースへ素早く流れ強いシュートを打っていたし。

いまや世界の久保になった事を当日から匂わしていた。

まあ久保君は例外として3年生世代は俗に言うゴールデンエイジであるので利き脚以外を使える様に練習しサッカーを楽しくやる気持ちを養ってもらいたい。

わが子以外の試合を見るのは冷静に見れるので楽しかった。