次男風サッカー選手の育て方 | 雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー)

雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー)

「花の咲かない寒い日は 横へ下へと根を伸ばし 
 やがて大樹の木となって 満開の花を咲かせよ」


某県某市の新生ジュニアユースチームに入った我が息子。
ユースまでの3年間、名将Y監督の元で開花してくれ。

プロスポーツで大活躍する選手には次男が多い。
サッカーではカズ・本田・中田・遠藤(三男)その他多数。
野球はと言えば王・長島・イチロー・松井など超が付く程の選手が次男だ。
なぜ次男は活躍できるのかと考えたらやはり間近で見本となる兄がいて兄と同じ事をチャレンジする。なので次男の方か成長か早い。また兄と一緒になって行動できるからだ。
逆に長男はと言うと周りを見て色々考え直ぐに行動にうつせないのが長男の特徴である。また自分の気持ちをストレートに表現できないのも特徴らしい。
私は長男であるが(k君パパも)やはり上記は当てはまるし更に付け加えれば次男の方が要領が良い。 兄が親から叱られているのを見て自分に即置き換え、あーすれば怒られるこーすれば誉められると日常から機転をきかしているから要領は勝手に身に付くものなんだろう。
では上が兄ではなく姉ならどうなんだろうか? 姉ではなにかを学ぶものもそんなにないしましてスポーツからなにかを学ぶと言う事はないだろうな。
この場合は次男を育てる様に父が兄の役を演じてやるのが一番だが身近な存在になるのは相当難しい。友達みたいな親子って聞こえは良いがある程度の距離をもたないと子供に舐められてしまうし。
あと何年か先に男・女の産み分けができたら良いんだがなー。
一姫二太郎がやっぱ一番なんだが3人育てるのって経済的に大変な事だよ。
男兄弟ってのも俺はそうだったが親からして娘がいないのは寂しいらしい。
って色々考えたがもう俺には関係ないか・・ガーン



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