ファーストタッチと次への判断 | 雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー)

雑草よ 名将の元 大樹と成れ ( ジュニアユース サッカー)

「花の咲かない寒い日は 横へ下へと根を伸ばし 
 やがて大樹の木となって 満開の花を咲かせよ」


某県某市の新生ジュニアユースチームに入った我が息子。
ユースまでの3年間、名将Y監督の元で開花してくれ。

昨日、U18フロンターレvsエスペランサを見たけどここまでレベルが高いとなにが違うのかがハッキリわかる。
まず目を見張るものはファーストタッチ。
しっかり止めて次の動作の方向へボールを置く。
これが抜群に上手くて確実にできる。
それと、ボールを受けたら瞬時に次の動作へ移れてまず迷っていない。
息子のチームの監督がやりたいサッカーそのものであった。
やはりこれができなきゃユースでは使い物にならんのだなーガーン
やるべき事をしっかりと指導していただいていることに感謝したい。いまは弱いチームだけど必ずや中学校卒業までには強いチームに化けているにちがいない。

小学生時代に同じチームの卒業生であるケンゴ君は出なかったな。来年はトップチームへ上がって欲しいけど厳しいかな。
去年の同中学卒業のシュウヘイ君やナショナルのミヨシ君はそばで観戦していたけど彼らがこれからのヤングフロンターレですぞ。




PS...エスペランサの監督、コーチはブラジル人で数人の選手もブラジル人。
指示もスペイン語で数人の日本人選手は言ってる事わかってんのかな?



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