交差点 青い信号点滅し始める
足早に みんな駆けてく 新しいエリアへ
カバンの中には
整理できないモノが 混ざってる
窮屈な靴も 決して外では 脱げないし


みんな みんな
一生懸命
明日にそっと 想いを投げて
みんな みんな
ひとりぼっち
誰かのこと 愛していたい


当たり前の事が
出来ない
置いていかれるだけ
些細な事で 衝突を 繰り返してたり
“自分”に捕まると
物事もうまく 出来なくなる
いつの間にか
他人とよく似てる格好して


みんな みんな
強い訳じゃない
でも 助け合うことが出来る
みんな みんな
ほんとのところ
誰も 傷付けたくなんてない


地位や 名誉ばかりで
誰かを 救えるのだろう?
姿形 ばかりで
中身を見ては くれないの?


みんな みんな
ほんとはただ
愛されたい だけなんだよね


ひとり ひとり
舞い降りてきた
何かをする ための命


きみも ぼくも
みんなぼっち
ほんとは 花や草と同じ


みんな ぼっち


道端に 強く 生きる花




今回、二曲目はより子。さんの「みんなぼっち」という曲です。
悩める胸に
あなたが触れて
雨は 終わると想った


だけど誓いは
あまりに強く
いつか 張り詰めるばかり


糸が絡まりながらただれゆくように

永遠を願うなら
一度だけ 抱きしめて
その手から 離せばいい
わたしさえ いなければ
その夢を 守れるわ
溢れ出る憎しみを織りあげ
わたしを奏でればいい


信じていれば
恐れを知らず
独り歩けると知った


長い手足が
手探りのまま
森へ迷い込んだ時

深い樹海は暗く
祈り のみ込んで

この声を聴いたなら
泣き叫び 目を閉じて
何ひとつ 許さないで
あなたさえ いなければ
この夢を 守れるわ
溢れ出る憎しみを歌うの


永遠を願うなら
一度だけ 抱きしめて
その手から 離せばいい
わたしさえ いなければ
その夢を 守れるわ
溢れ出る憎しみを織りあげ
わたしを奏でればいい


やさしく殺めるように





今回は、Coccoさんの「樹海の糸」です。