街はざわめき
人は苛立ち
夜に飛び込む
鳥たちはもう
おやすみ


夢が目覚めを
恐れるように
心が壊れ
ゆくのを恐れ
何ひとつとして
得ようともしないまま
いつでも
理由を探した


声を押し殺したカナリヤたちは
なけなくなったワケじゃなくて
声を押し殺したカナリヤたちは
なけなくなったワケじゃなくて
ただ泣かないと決めた決めただけ
だったのかも知れないと
早く気付いて いたならもっと...



今回は、浜崎あゆみの「kanariya」です。
誰もが通り過ぎてく 気にも止めない どうしようもない
そんなガラクタを 大切そうに抱えていた
周りは不思議なカオで 少し離れた場所から見てた
それでも笑って言ってくれた“宝物だ”と


大きな何かを手に入れながら 失ったものもあったかな
今となってはもうわからないよね
取り戻したところで きっと微妙に違っているハズで...


君がいるなら どんな時も 笑ってるよ
君がいるなら どんな時も 笑ってるよ 泣いてるよ 生きているよ
君がいなきゃ何もなかった


自分自身だったか 周りだったか それともただの
時計だったかな 壊れそうになってたものは


ガラクタを守り続ける腕は どんなに痛かったことだろう
何を犠牲にしてきたのだろう
決してキレイな人間にはなれないけれどね いびつに輝くよ


君が見つけた 広くもない こんな道で
君が見つけた 広くもない 狭くもない こんな道でどうにかして
君がひとり磨きあげた


君がいたから どんな時も 笑ってたよ
君がいたから どんな時も 笑ってたよ 泣いていたよ 生きていたよ 君がいなきゃ何もなかった





今夜の三曲目は、浜崎あゆみの「TO BE」です。
いつだって泣く位簡単だけど 笑っていたい
あなたの愛が欲しいよ


ホントの自分の姿が少しずつぼやけ出してる
押し寄せる人波の中 答え出せないまま探していた
ウソや言い訳 上手になる程 むなしさに恐くなるよ

いつだって泣く位簡単だけど 笑っていたい
強がってたら優しささえ 忘れちゃうから素直になりたい
あなたの愛が欲しいよ


人はみんないつだってひとりぼっちな生きモノ
だからそう誰かが必要 支えられたくて支えていたくて
確かなモノは何もないけれど 信じてる心がある


大切なモノひとつみつけられたら守り通そう
高すぎるカべぶつかったたらキズを負ったらまた立てばいい
他には何も望まないから たったひとつそれだけでいい
あなたの愛が欲しいよ







二曲目は、浜崎あゆみさんの「poker face」です。