謎の老人 | disknoblog

謎の老人

今日ヒゲと遊んだ。





ルータを買うため、ジョーシンに行った。





そして、他の家電(主にゲーム)を見るため、





ウロウロと徘徊。





とある家電に目がいく。


短時間でカロリーを消費できる
運動マシン。



足下が
ガダガダガダガダってなるアレ。








ヒゲとはしゃいでたら、



「そのマシンええやろ!?」




謎の老人が話かけてきた。


老人を見た瞬間、

「あ~接客にこられたのね。」

と思いました。





最初は愛想良くしゃべっていたのだが、




だんだん変な空気になってきた。




気づけば、「人間という無限の可能性(by謎の老人)」という


壮大なテーマの講義を始めやがりました。









内容的には(聞き流していたのでほとんど覚えてないw)、









老人「君は5年前にテレビが3D(さんでー)になると思てたか?」


ヒゲ・アタシ「いやぁ、思ってなかったですね。」

内なるアタシ「うん。すでに知ってたよ('-^*)」






とか。





謎の老人「この便座あるやろ?人を感知して自動的にオープンするんや。コレが何故できたのか?わかるか?」





ヒゲ「えっ?自動的に開くんですか!?」


アタシ「………。」


内なるアタシ「もう。全部わからないフリをしよう。恐らくヒゲもそう考えているのだろう。」




謎の老人「ペラペラ…」

ヒゲ・アタイ「(相槌をするのみ)」




謎の老人がコンタクトをとっておよそ約30分…。




満足したらしく自信ありげにフェードアウトしていった。




振り返ると殆どが「あっ。スイマセン。ソレ知ってます。」
って言うのが多かったなぁ。






帰り際、ヒゲが一言。
「あの人、多分今日一番楽しかったはずやで。」





ん~マンダム。





ただ老人に言った方が良かったのかって事が1つ。



「アナタ距離感オカシイヨ!近スギルヨ!」




言おうか悩んだ。が、満足度MAXの老人の顔を見たら…










言えなかった…。










そんな1日。