■湖と海の神様に会いに行く(バリ・スクールツアー4日目 2013/11/19) | 橘りべか【旧ブログ→新ブログへ引っ越し中】
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(バリ・スクールツアー4日目 2013/11/19)


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■新しい旅立ち(バリ・スクールツアー5日目 2013/11/20)



4日目はまだまだ続きますよ。


次に訪れたのは、ブラタン湖の湖畔に浮かぶ神秘的で美しい寺院。


『ウルン・ダヌ・ブラタン寺院』


photo:03


湖のほとりに建つウルンダヌブラタン寺院。


11層の大きなメル(塔)が建っています。


霧の中に浮かぶメルの姿は神秘的。


この寺院は、1634年にこの地を治めるメングイ王によって建立され、湖の女神デヴィ・ダヌをはじめ10人の神霊を祀ってあるそう。


photo:02



カラフル・ドラゴン。


photo:01



お寺にはいたるところに大きな木々。








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湖のほとりで見つけた金色のお魚!


こんな乗り物があったらいいな・・・

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神秘的なウルンダヌブラタン寺院を後にして、向かったのは海の守り神『タナロット寺院』


ここは、このツアーでは定番のコースです。


何よりも、私はここが大好き。


素晴らしい彫刻が施された門。


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タナロット寺院の歴史は長く、15世紀につくられたとされています。


ニラルタという僧侶が旅中、この海岸沿いで美しい岩を見つけます。


ここで一晩過ごした彼は、この場所が最も海の神を祀るのにふさわしい聖なる地と地元の漁師達にここに寺院を建設するよう告げたのです。



「タナロット」とはバリ語で「海の中の土地」を意味します。


photo:06



お参りはまず手と口を清めます。

バリ・ヒンドゥー教は、「アガマ・ティルタ(聖水教)」と呼ばれるくらい、聖水・ティルタの果たす役割は重要です。


人間は水無しでは生きていけません。この水はまた、自分自身を浄化する清めの水であり、幸福な人生を意味する、あの「アムリタ」のことでもあります。


聖水を頭、口、顔と、3回ずつ戴くことの意味は、「思考・言葉・行動」を浄化する、ということだそうです。


聖水を戴くことで、常に「良いことを考え」「よい言葉を使い」「よい行い」が出来るようにお導きくださいということを心がけるのです。

そして額にお米をつけてもらいます。


このビジョ(米)は、「神からの恵」のシンボルです。

また私達一人ひとりの中にある神聖さ=神が成長し、魂の質が向上するようにという願いを表しています。


最後にお花を耳につけてもらいます。


花を耳の上にはさみますが、これは「いつもいつも善いことが聞けますように」という意味があるそうです。


海からは風がふいて、「ようこそ!」の祝福を感じますよ。

photo:07


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今日も素敵な瞬間を!