5/25(土)満月の日に京都ギャザリングを京都・山科「毘沙門堂」にて開催しました。
毘沙門堂は天台宗のお寺で、ご本尊に京の七福神のひとつ毘沙門天がまつられています。
ふと垣間見える景色が美しいお寺。
樹齢百数十年以上のしだれ桜。存在感があります。
面白いのは宸殿内部にある壁画。
どの角度から見ても鑑賞者が中心になるという逆遠近法の手法が使われているのですよ。
「宸殿襖絵」も、机が伸びたり縮んだり、また椅子に腰かけている人物の足が伸びたり縮んだりします。
現代でいうところのトリックアートですよね。
絵を見ながらいくつかの部屋を周り廊下を進んでいくと、目の前に広がる素敵なお庭(晩翠園)
中でもこのお庭がみんなのお気に入りのようでした。
それぞれの大好きなスポットを見つけて、まったりTIMEを過ごします。
私がとても好きになったのはここ!
苔がなんとも言えずみずみずしいのです。

そしてひときわよい香りをはなっていたのが「石斛(せっこく)」
野生の蘭の一種で、岩や古木に自生します。
土からの養分を必要とせず、空気中の光や養分だけでこんなに美しい花をさかせるのですよ。
たっぷり緑で非日常の空間を満喫。
ハートチャクラがフルオープンになったところで、ワーク開催の場所へと移ります。
その3へ続く・・・
■京都ギャザリング開催しました【その3】
http://ameblo.jp/ribeka3/entry-11538238430.html








