ちいさな星に住んでいるちいさな存在。
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橘りべか です。スピリチュアルスクールツアー in バリ 4日目
この日は「ニュピ」と呼ばれる日本でいう元旦の日。
昨日のお祭り騒ぎとは打って変わって、今日はバリ島の全島民が「火や電気を使わない」「外出しない」「仕事をしない」「食事をしない」としていて、心の火を一日だけ消す日。
欲望や願いで熱くなりすぎている心を冷却し、日々の暮らしにバランスを取り戻すための1日ともいえます。
そして「静寂の日」とも呼ばれ1日中室内で瞑想し精神的な浄化をするという日となります。
この日はホテルの外に出ずに1日を過ごします。
鳥の声と動物の声だけの朝。
メディテーションを行います。
ホテル内のガゼボ(東屋)で、風を感じながら行います。
昨夜は「○○になりたい!」「○○が欲しい!」とうい欲望をなくすことがテーマデトックスワークでした。
詳しくはこちら。
■欲望をなくしてしまう日
http://ameblo.jp/ribeka3/entry-11490851966.html
ツアーご参加の皆様がどんな風に感じたか、静かに話をします。
メルマガ読者の皆様にも同じワークをオンタイムでお届けしました。
午後からは、「沈黙の時間」を作って、誰とも話をしないサイレンスワーク。
フルーツをいただく軽いブランチ。
そして夜・・・・
バリ島内のすべての電気が消える為、夜は満天の星空。
星が降ってくるってこんなことをいうんだなっていうくらいに、手が届きそうなところに星たちがあるのです。
その星たちが連なった「天の川」も初めて見ることができました。英語で天の川のことは「Milky Way」といいます。本当にそれぐらい白く輝く星たちが真っ暗な夜空に横切っているのです。
不思議とその星たちを見ていてもあきることはありません。できたらずっと見ていたいくらい。流れ星も見ましたよ!
私たちも無数にある星のうちの一つに住んでいるんだな・・・って思ったり、
何億光年の光が今ここに届いているんだな・・・って思ったり、
普段は街の明かりで見えないけど、星たちはずっと昔から同じ場所に存在していたんだなって思ったり。
誰でも詩人になれそうです!
このブログをお読みの皆様も一緒に、この星空を体験してもらえたらなって感じます。
これまでの感じ方や考え方のスケールが、一瞬にして変わってしまいますよ。



