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橘りべかです。
旧暦の新年あけましたね。
ちょうど、変わり目に沖縄に行ってきました。
もちろん行先は、その日の朝の直感で。
訪れたのは、琉球王国最高の聖地である「斎場御嶽(せーふぁうたき)」
大きなハートの葉っぱ!
参道を上がっていきます。
一番奥にある拝所。
三角形の空間になっています。
ここから吹き抜ける海の風は最高です。
その東側には、海の彼方に神の島と呼ばれる「久高島」
御嶽(うたき)のすぐそばにある知念岬。
青が広がります。
沖縄の思い出に、白い砂をしきつめて、貝にのせたシーサー。
沖縄では屋根の上や門柱に一対で置かれているシーサー。
「阿」(あ)がオス。「吽」(うん)がメス。
「阿吽(あうん)」はサンスクリット語で「始まりと終わり」をあらわす音。
そこから物事の始まりと終わり、つまり世界のあらゆることをあらわす神の象徴。
シーサーはその体で世界すべてをあらわし、雌雄一対という完璧な姿で災いから人々を守ってくれるそう。
今日も素敵な瞬間を!





