直感コンサルタントの 橘りべか です。
月に1度は京都に通っています。
碁盤の目のように縦横に道が並び、気がびしっと通っているところと
古い町並みや古い老舗には、ずっと昔から繋がっている時代を超えた息吹を感じ
私のその日本の時代の中の一部分なのだなと、深くて強いの繋がりを体に感じるからです。
そのような京の都で、過去ぐっと来たものはこちら。
じゃぱにーず・エスプレッソ
http://ameblo.jp/ribeka3/theme6-10024940140.html#main
小間物問屋
http://ameblo.jp/ribeka3/theme28-10024940140.html#main
2012年1月の京都にて、ぐっときたものはこれ。
金襴緞子の信玄袋。
「信玄袋」の名前の由来は、ご本人が使っていたかどうかは、定かではありませんが、
武田信玄の時代に陣中で用いていたことが名前の由来。
携帯品一切合財を入れる「合切袋」とも呼ばれています。
私が手に入れたこの「信玄袋」は手のひらサイズ。
もし持ち物がこれだけになって、この小さな小さな手のひらサイズの中に一切合財を
入れるとしたらあなたなら何を入れますか?
私が2012年に手に入れたこの新しい信玄袋に入れるのは、2つ。
何故ならこの2つが、日本でもオランダでも、想像を超えた出来事が起きたときに
私を再起可能にしてくれたと確信しているからです。
私が入れるのは、
「大切な友人達の連絡先」 と 「彼らからの応援メッセージ」
