直感コンサルタントの 橘りべか です。
気がつくと鳥モチーフのものに惹かれます。
一番好きなのは、この鳥。
鶴。
赤と白と黒のコントラストが絶妙。
年末年始にかけて、北海道在住の方たちと
スカイプにてスクールを開講していました。
北海道~関西と離れていても、カメラと音声があるので
まったく距離感を感じませんでした。
先日も北海道~関西間「サイキックセラピスト養成スクール・初級クラス」にて
最終項目でもあるアカシックリーディングの授業が終わったあと、
ふと「鶴」に関することが彼女の言葉から出ました。
彼女いわく、「丹頂鶴のいるところに行くと、すごく癒される・・・」と。
ひょっとして、あのおばあちゃんが見守っている鶴のところ?
私も大好き!と鶴談義で大盛り上がり。
鶴居村というところで、とうもろこしで餌付けをはじめ、40年近くにもわたり
鶴を守っているおばあちゃんがいるのです。
「鶴」は、アイヌでは「湿原の神様」と敬われていて、
鳥の中での夫婦の絆が強いことでも有名です。
毎年2~3月になると、「求愛の舞」が見られるそう。
初めは「美」のアピールからはじまり、
次は「力」
最後はなんと「貢物」
そうして結ばれた丹頂鶴の夫婦は一生共に過ごします。
そういえば、以前北海道で鶴の名前のついたお宿に泊まったとき
空を見上げると、2羽の鶴が仲良く飛んでいるような雲を見つけました。
こちらのお宿のロゴマーク。
明日は、その「絆」を感じるワークや、天職につながる為のキーが満載の
オープンスクールDAY が開催されます。ご参加の皆様、お楽しみに。

